noodles kitchen GUNNERS「青森産ニンニク汐そば(大・岩のり)」
- byg

- 2021年8月23日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆☆
金:☆
評:☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/99882.html本日は久しぶりに新丸子へ遠征。
twitterに、「これまでアサリに比内地鶏のスープでしたが合鴨と青森シャモロック
をベースにアサリや煮干を活かしたスープに」と呟きが気になっており
noodles kitchen GUNNERSへ。
休日14時半過ぎ、店の外に1人の先客が待っており、店内は満席の模様。
店外にある券売機から、汐そばを選択。お腹も空いており、ここの麺は少量なので
大盛りを追加。さらに岩のりを追加し、千円超えに。
10分程待つこと、先客が退出されたので、入店しカウンターに着席。
待つ間に、青森産ニンニクが気になってしまい、
カウンターに食券を差し出すタイミングで、20円を追加し、ニンニク汐そばに変更。
お冷を飲みながら更に待つこと7分、注文した汐そばが着丼。
また、追いニンニクがカウンターに差し出された。
見た目の第一印象は、スープが白湯に変わっている。また、鳥チャーシューが
鴨チャーシューに変わっている。
合鴨と青森シャモロックをベースしたスープがこのことだろうと思えた。
個人的には、白湯よりは澄んでいるスープの方が好み出るが、どうだろうか?
まずは、一口スープを啜ってみる。
まずは、ニンニクの香りが鼻に入ってくる。そして貝の風味が感じられるスープである。
パイタンスープは、しつこくなく、優しい仕上がりである。
改めてのトッピングは
・豚チャーシュー
・鴨チャーシュー
・穂先メンマ
・ワンタンの皮?
・紫玉ねぎ(微塵切り)
・かいわれ大根
・プチプチ
・岩のり(追加トッピング)
であった。
麺は細めんであり、コシはあまり感じない、柔らか目の麺で
一気に啜り上げ、食らいつく。
穂先メンマは、歯で噛み切れず、一口で頬張る。
ワンタンの皮は、噛みごたえはあるが、スープとの絡みが少なく
小麦の味が勝ってしまった。
チャーシューは、豚と鴨の二種類。以前は、鳥チャーシューであったが
鴨に変更された。両方とも柔らかく、薄めの味付けであり、お肉に味が楽しめた。
岩のりは、スープに浸ると、ふやけて柔らかくなり、歯ごたえも楽しい。
最後に、カラフルなプチプチであるが、今回も合っても無くても、
どちらでも良いかなと思えた。
空腹もあって、一気に完食。
大盛りにしても、麺の量が少ないのは、残念。
もう少し、麺の量を増やしていただきたい。
次回は、中華そばを注文しよう。
PS 某ラーメン雑誌が取材の依頼をしていた。



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