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煮干しらーめん 田中にぼる「濃厚豚骨煮干しらーめん」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年12月28日
  • 読了時間: 3分




味:☆☆☆

量:☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/133927.html

お店のTwitterを参照すると、

・12月25日週は、限定のみ提供

・年明け1月は、店舗の改装のため休業。2月再開

とのつぶやきを目にし、休業前に食しようと訪店。


休日の14時ちょっと前に到着。

ちょうと先客が入店するタイミングであり、店頭のアルコールで

手指消毒を行い、入店。

14時くらいでも、先客は4名おり、食べ納めといったところか。


券売機で、限定の食券を購入し、グラスとおしぼりが置かれたカウンターに着席。

食券をカウンターに差し出すと、店主の義父から

「特濃にしますか、特上にしますか?」との声掛けあり。

特上の気になったが、ここは特濃だろうと、「特濃」をコール。


待つこと、5分、

お目当ての丼が着丼の運びとなった。


見た目の第一印象は、

「褐色のスープと同化した大根のおでんがトッピング?」である。

11月の限定ラーメンのトッピングであった、かぼちゃと厚揚げに続き、

ラーメンににそぐわないトッピングを持ってくるものである。


まずは、スープを啜ってみる。

濃厚なカエシの風味が口いっぱい広がる。

豚骨や煮干しの風味があまり感じられないほど、

カエシの風味がとても強い。


続いて、麺を啜る。

麺は、噛んだ時パッツンパッツンを感じる細麺である。

さらに、パッツンパッツンでも良いとも思えるが、

噛みごたえもあり、好みの麺である。

盛りの量も増えたように感じた。

改めてのトッピングは

・チャーシュー2枚

・大根の煮つけ

・煮干しの酢漬け

・角材メンマ

・味玉1/2

・葱

である。


続いて、スープと同化するほど煮込まれた大根にかぶりつく。

やや甘めに煮込まれているが、スープが濃いため、

その甘さがスープに馴染めず、いまひとつ調和していないように思えた。


そう思いながら、麺を啜り、スープを啜り、口の中がすっかり濃厚になってしまった

ところで、煮干しをかじってみた。

酢漬けにされた煮干しであるが、この酢の酸味が、くどさを感じていた

舌をリセットしてくれる。実に良い仕事をしてくれている。

なので、一気に食べず、半分ほど残すことにした。


半分ほど、麺を食べ進めたところで、ニボリをいれたらどう化学変化するのか気になり、

今回は強めにをお願いした。

ナナブを溶き混ぜたスープであるが、煮干し感はほとんど感じず

カエシの濃厚さのほうが勝っている。それほど濃厚だと言うことか!


などの思いながら、チャーシューや味玉も食べ進め、麺やトッピングを完食。

レンゲでスープを掬っていると、先ほど残した煮干しを発掘。

すかさず、かじり付き舌をリセット。そしてのスープの濃厚さを再度堪能し完飲。


もう一つの限定である、特上豚骨煮干しらーめんが気になるが、次の機会とした。

2023年1月は、店舗改装のため、お休みとなる。

次回はどんな限定なのか、2月からの営業再開が楽しみである。




 
 
 

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