Ramen ドゥエ Edo Japan 「醤油らぁ麺」
- byg

- 2021年6月14日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆☆
金:☆
評:☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/99655.html今日の出張は、移動時間がぎりぎりで、駅の立ち食いそばを掻き込んだだけ。
仕事の一区切りついた時間は、15時ちょっと前。
開いているか不安であったが、券売機が光っており、
醤油らぁ麺の食券を購入し、店内に入店。
先客は1名のみの状況。
(後で調べたところ、16時までが昼の営業時間)
一旦厨房側の席に座ったところ、奥に座り直してほしいとのことで、
左端の席に着席。
緑色の瓶に入ったお冷を通され、食券を渡す。
5分ほどして、注文したラーメンが着丼。
褐色ではあるが澄んだスープ、鶏の脂、九条ねぎの緑が食欲をそそる。
まずは、スープを啜る。
鶏の脂の甘さに、醤油のコクが絡んでくる、とても上品なお味である。
麺は、ストレート細麺。パッツンパッツンではないが、スープを拾う麺である。
改めてのトッピングは
・鴨チャーシュー
・ワンタン
・メンマ
・芽ねぎ
・九条ねぎ
である。
鴨チャーシューが実に美味しかった。鴨の臭みがあるのではと、少し疑っていたが
臭みは全く感じられず、鴨の味わいを残してほんのりと味付けがなされていた。
また、かみごこちも十分楽しめ、また、スープとの相性も抜群であった。
ワンタンは、庵のお肉に生姜を効かせた定番の味付けであり、
こちらも美味しい。
メンマは、竹を輪切りにしたものであり、やや薄めの味付けとなっている。
さっと噛み切れるほど柔らかいが、繊維感を楽しみたい人には少々物足りないかも。
非常に上品な一杯であるが、麺の量と、千円を超えるその値段が
少々残念に思えた。



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