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さかなとブタで幸になった。「煮干しらーめん」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年7月14日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆


先日食したゼンゼンの煮干し油そばが、何となく後を引いており

よりニボニボ感があるラーメンをと思い、今日は新城ラーメンストリートの

「さかなとブタで幸になった。」を訪店。

記録によると、約半年ぶり、2回目の訪店である。

この間、「SARAH JAPAN MENU AWARD 2019」(ラーメン濃厚部門★)に選ばれたとのこと。


食券機の前で、魚豚つけ麺やかつおラーメンのメニューも目にはいったが、

ここは初志通り、煮干しラーメンを注文。


着丼を待つ間、調理場に積み重ねてある面箱には、

「村上朝日製麺所」 の文字。

(後で調べてみたら、TETSUともコラボしている製麺所とか)


待つこと数分、店主からの「熱いですよ!」との声掛けもと、

カウンターから着丼。


両面を焦がした角切りチャーシューや、紫玉ねぎみじん、水菜+大葉といった

カラフルなトッピングの中、異色を放つのはレンゲの中にある魚粉!

その魚粉をスープに混ぜ、追い煮干しをしてから食べ始めるのである。


ベジポタまではいかないが、すこしとろっとしたスープを一口啜る。

濃厚で適度な苦みのある煮干しの旨味が口に広がる。

また、ブタの脂の甘味も感じたが、ここでは煮干しが勝っている。

半年前の初訪店のときには、この豚の甘味に違和感を覚えたが

今回は、美味いと感じた。


そして、麺を啜る。

細打ちストレートのパッツン系の麺に、スープが良く絡まる。

舌でスープを感じ、歯でパッツン、パッツンと麺を噛み、食を進める。

これがなんとも、たまらない。


食べ進めると、煮干しの濃さが舌に残ってしまう。こんな時は

トッピングの水菜や紫玉ねぎをシャキシャキと頬張り舌をリセット。

半分ほど、食べ進めたところで、両面を焦がした角切りチャーシューへ。

見た目は堅そうに見えるが、思った以上に柔らかい。

ただ、スープが濃いため、チャーシューは、もう少しあっさりでも

良いのかも。


あっという間に、麺を食べ終えたところで、和え玉を注文。

(前回の時、麺の量が少ないと感じていたので。)


着丼した和え玉を、和える、和える。

まずは、和え玉のみの麺を啜る。

何となく、味が足りない。

そこで、煮干しラーメンのスープをつけ汁として、

つけ麺スタイルで啜る。

こっちのほうが合うと思いながら、あっという間に、和え玉も完食。

お腹いっぱいで、ご馳走様でした。



 
 
 

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