だし工房 絹と小麦「香味紫蘇ラーメン」
- byg

- 2022年6月6日
- 読了時間: 3分

味:☆☆☆☆
量:☆☆
金:☆☆
評:☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/141700.htmlGW空け、武蔵新城のフレンチレストランに土日のみ間借り営業との条件で
新規開店されたこちらのお店。土日のみの営業でなかなか訪店しづらい条件であるが
先日ようやく訪店する機会に恵まれた。
日曜日の13時ごろ、到着するも、店頭には6〜7人の待ち行列に接続。
こちらは、朝9:30開店で16時までの営業時間の設定も
スープが売り切れまで早仕舞となってしまうらしいので、大丈夫かと
不安になりながら待つことになった。
先客が退店し行列が進み、自分の順番が近づいてくる。
店員から人数を確認確認され、一人と回答して、入店。
(後で思えば、この後数人でスープが売り切れとなった模様であり
間に合ってよかった。)
待つこと25分、カウンターとテーブルの席があり、テーブル席に通され着席。
テーブルには、メニューと注文用紙が置かれており、
淡麗醤油か香味紫蘇か悩んだが、あえて香味紫蘇を注文することに。
しばらくして、店員がお冷を持ってきてくれたので、注文用紙を渡す。
なお、お冷はカウンターに置かれたピッチャーから注がれたようであり
セルフサービスではない模様。
ビートルズがBGMとして流れる店内の雰囲気を見ながら待つこと、
16分(到着してから41分)、ようやく待望の一杯が着丼となった。
見た目の第一印象は、
「きれいなラーメン。真ん中にトッピングされたのは梅干しか?」
である。
まずは、スープを啜ってみる。
黄金色に澄んだコンソメの優しい味のスープに、紫蘇の風味が程よく効いたスープで
とってもさっぱりしているスープである。紫蘇や梅干しがあり、かなり酸っぱいスープかと
想像していたが、それほど酸っぱくはなく、ちょうど良い感じである。
続いて麺を啜る。
全粒粉入のストレート細麺であり、ややパッツンパッツンして歯応えも楽しい麺である。
改めてのトッピングは
・鶏チャーシュー2枚
・梅干し
・大葉(細切り)
・大葉(一枚)
・紫玉ねぎみじん切り
・糸唐辛子
・細筍
である。
鳥チャーシューは、しっとりと加熱されており、薄味の味付けである。
そのため、スープと合わせると味が深まる。
大葉の細切りや玉ねぎは、歯応えや舌のリセットとして、麺と絡めながら
食する。
細筍は、表面が炙られており、風味と歯応えを楽しむ。
最後に、梅干しを恐る恐る口にする。
それほど酸っぱくは無く、逆にほんのり甘味を感じる味付けで、美味しい。
梅干しで濃くなった舌をスープで洗い流すと、スープが一弾とあっさり感じる。
とてもさっぱりで、二日酔いの朝でもペロッと食べられるラーメンである。
ただ、麺の量が少なく、大盛りはなし。
白飯や炊き込みご飯などのサイドメニューがややお高いので、
もう少しボリュームが欲しいと思えた。
次の訪店では、醤油を試してみよう。
『107』&『信醸



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