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らぁ麺はやし田「のどぐろそば」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年9月7日
  • 読了時間: 2分



味:☆☆

量:☆

金:☆

評:☆

武蔵小杉に用事があり、宿題としていた

はやし田の限定のどぐろそばを食することに。

(立ち読みしていた雑誌にも、紹介されていたこともあり)


日曜日の11時過ぎ、開店直後の時間帯でもそこそこのお客さんが

入店している。

食券を購入すると、店員さんから、

手のアルコール消毒を促され、指示通り対応する。

続いてカウンターに通されるのであるが、6月と比べて

カウンターに飛沫防止用のプラ板が立てられている。


冷水機から水を汲み、待つこと、数分で着丼、

濃口のスープの上に、脂が浮いているビジュアルは、

普通の醤油らぁ麺と同じ見えた。


のどぐろそばのトッピングは、

・シャーシュー2枚

・角切り支那竹2本

・紫玉ねぎみじん

・ねぎ

・黒ナルト

であり、醤油らぁ麺とは異なっている。


黒ナルトに違和感を覚えつつ、一口スープを啜る。

商品名通り、煮干し感のあるどのぐろの風味が最初に感じられる。

その後、返しである濃口醤油の風味が追いかけてくる。

残念ながら、煮干しと醤油の風味がハーモニーを成さず

別々のものに感じられた。

煮干し好きな方には、もっとニボニボしたほうが好みであろうし

醤油好きな方には、煮干し感が強いように感じるのではなかろうか?


麺は、ストレート細麺で、噛み切るときの歯ごたえが良いパツパツ系である。

昨今の煮干し系には、パツパツ系の組み合わせは多く、それに合わせた感じ。


そして、支那竹をひと噛りする。

この支那竹もかなり濃い味付けがされている。

スープがとても濃いため、この支那竹の味付けは、

スープとは合わない感じがした。


そして、黒ナルトを食す。普通のナルトとは異なる感があるが わざわざ黒にして、インパクトと原価アップする必要はないのでは?


と、いろいろと、思うことありながら完食した。

が、満腹感が全く無い。 この味や量で、お値段1,000円は、ちょっとコスパが悪すぎる。

宿題はこなしたが、いまひとつスッキリしない。




 
 
 

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