らあめん花月嵐「しおチャーシュー麺 飯田商店」
- byg

- 2021年10月10日
- 読了時間: 3分

味:☆☆☆☆
量:☆☆
金:☆
評:☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/53737.htmlいつかは食してみたいと思っている飯田商店のラーメン。
とは思いつつ、訪店の予約は瞬殺で終わってしまう。
ネット販売されているのは知ってはいるが、少し気が乗らない。
そんな中、花月嵐が、飯田商店とのコラボを企画第二弾を開催中であり
前回のしょゆうらぁ麺に続いて、今回は塩とのことで、食することに。
平日の正午少し前に入店。先客は1名。
食券機の前で、商品を選択する。値段は、前回と同様の価格で。、しおチャーシュー麺は、税込み¥1,380であったが、迷わず購入。
店内は、今回も1OPで対応中。食券を渡し、今回もテーブルの上に置かれた
コラボチラシを眺めながら、待っていた。
入店から、6分ほどで、着丼。
見た目の第一印象は、「チャーシューが花びらのように敷き詰められて、きれいな印象。
その上にそえられたネギの緑色が映えている。
また鶏油が浮いた、やや乳化したスープが美味しそう。でも量が少なそう」である。
まずは、レンゲでスープを啜ってみる。
前回のしょうゆと同じく、無化調系の優しく上品な味わい。
鶏脂の甘さと、クリスマス島の塩の甘さが上品に絡み合い、それが旨味となって
お上品なスープに仕上がっている。
続いて麺を食す。
これまた、前回と同じく、ストレート細麺であり、柔らかめに茹でられている。
食べ進めると、この麺は伸びるかなと思えたが、最後まで、最初の柔らかさを
キープし続けている。この麺のポテンシャルはすごいのかも知れない。
改めてのトッピングは
・豚チャーシュー計6枚
・青ねぎ(小口切り)
・柚子皮の千切り
である。
チャーシューは、赤身と、脂身が程よく組み合わされいる。
赤身の部分は、肉の旨味が濃厚で、噛めば噛むほど味が染み出してくる
また、脂身の部分は、脂の甘味が下の上で溶け出してくる。
厚さは薄く、ボリュームが足りないのではと思えたが、
1杯に6枚も入っており、半分の3枚ほど食べ終えた段階で、満腹感が
高まってきた。
鶏油や、チャーシューの脂で、口の中が脂っぽくなってきたところで
柚子皮をかじり、舌をリセットする。すると、最初の一口目のように
塩の甘さが新鮮に感じられ、実に効果的である。
食べ進めてゆくと、スープの味が濃厚になってきた。
これは、時間とともにチャーシューの旨味が溶け出し、
スープの味をダイナミックに変えてゆくとのこと。
あまりに上品ならぁ麺であったが、
途中、デーブルの上に置かれていた激辛壺ニラを一口分、
レンゲの上に取り、旨味たっぷりのスープに浸して、啜り上げる。
ニラに絡められたにんにくや唐辛子がスープに溶け出し、
辛さと旨味が融合され、ニラに臭みと相まって
実にジャンキーな味となり、逆の意味で舌休めとなった。
ニラを食べ終えた後、すかさずスープを啜ると、その旨味が
十二分に感じて、堪能できた。
辛ニラで、遊びながらも、一気に食べ進め、あっという間に完食!
今回の塩らぁ麺は、リピートしても良いかなと思いつつも、
いつか、湯河原の本店に行ってみたいところである。
『107』&『信醸



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