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らあめん花月嵐「しょうゆチャーシュー麺 飯田商店」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年12月4日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆


https://ramendb.supleks.jp/s/53737.html

『ピリ辛中華』、『スパイシー中華

いつかは食してみたいと思っている飯田商店のラーメン。

とは思いつつ、このコロナ禍の中、湯河原に前泊してまでの

モチベーションはなかなか起きない。


そんな中、花月嵐が、飯田商店とのコラボを企画していると知ったのが数日前。

本物を知らずに、コラボ商品が先で良いのかとは全く思わず、食することに。


平日の正午少し前に入店。当然?ながら待ちはなく、

食券機の前で、商品を選択。値段が¥1,100との情報は得ており、高いなと

思っていたところに、しょうゆチャーシュー麺¥1,300が目に入り、

どうせならと、こちらを購入。


店内は、先客2名で、1OPで対応中。食券を渡し、テーブルの上に置かれた

今回のコラボチラシを眺めながら、待っていた。


入店から、7分ほどで、着丼。


見た目の第一印象は、「チャーシューが色白で綺麗、でも量が少なそう」である。


まずは、レンゲでスープを啜ってみる。

「無化調系の優しく上品な味わい。鶏の出汁と醤油の甘さが上品に主張して、

 ちゃんとエッジが効いている」感じで、美味しい。


続いて麺を食しようとすると、店内放送から飯田商店店主の声が流れてきた。

「麺は、柔らく茹ですぎと思われるが、この柔らかさが、スープを持ち上げ

 口の中でちょうど良く合わさるのである。。。」てきな口上を述べている。


箸で持ち上げてみると、ストレート細麺であり、噛んでみると

確かに柔らかく感じられ、好みが分かれると思えた。


改めてのトッピングは

・豚チャーシュー(2種類)計4枚

・メンマ

・海苔1枚

・青ねぎ(小口切り)

である。


チャーシューは、赤身と、脂のある部位の2種類が2枚づつ載せられている。

スープに合うように、薄味の味付けであった。

どちらかといえば、脂のあるほうが美味しく感じられた。


上品な味わいを楽しみながら、一気に食を進めた。

口に丼をつけ、スープも飲み干した。


と思ったが、丼の底に、麺の端切れが、いくつか残っていた。

どのように麺が保管されていたのか、少々疑問に思えた。


値段が値段だけに、少々残念な気分を残し、完食した。

いつか、湯河原の本店に行ってみたいものだ。


『107』&『信醸


 
 
 

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