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らあめん花月嵐「シン・ゲンコツらあめん」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年12月17日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆

量:☆☆

金:☆

評:☆☆☆


https://ramendb.supleks.jp/s/53737.html

限定商品を掲示する店先のポスターが変わっており、こちらの商品となっていた。

飯田将太とのコラボ企画とのことで、Youtubeを視聴し、食したみたいと思っていた。

近隣の他店の煮干し味噌が終了してしまったこともあり、こちらへ訪店することに。


平日の13時すぎに入店。先客は4名。

食券機の前で、商品を選択する。ボタンと押すと、特別なSEが流れ、

思わず恐縮してしまった。値段は、税込み¥1,170であり、トッピングは

あえて選択しなかった。


テーブル席で無く、カウンター席に通され、待つこと数分。

お目当ての一杯が着丼の運びとなった。


見た目の第一印象は前回のコラボ企画と同じく、

「チャーシューが花びらのように敷き詰められて、きれいな印象。

透明なスープも上品さを語る。でも、臭い」である。


豚骨を炊いたスープの香りについては、好き好きがあると思う。

個人的に、このスープの香りは、臭い方に感じてしまった。


まずは、レンゲでスープを啜ってみる。

豚骨の臭みと旨味、そして塩味がダイレクトに伝わってくるスープであり

まさに、「豚青湯」のスープと感じた。

公式HPによると、

「タレも、脂も使用せず、厳選された豚肉と豚骨 (ゲンコツを含む)をじっくり煮込み、職人たちの緻密な設定で抽出された“シン・ゲンコツスープ”。 強さと優しさを兼ね備えた新しい味わいで、試作の初期の段階から総監督である 飯田店主の度肝を 抜いた作品。」

とあるが、

豚の臭さがくせになり、何回啜っても、その複雑な味わいに脳がついて行かない。


続いて麺を食す。

これまた、前回と同じく、ストレート細麺。やや硬めで、噛み切る時の

パッツンパッツン感もやや残る麺であり、まあ、美味しい。


改めてのトッピングは

・豚チャーシュー計3枚

・青ねぎ(小口切り)

・アルコールペッパー3粒

である。


チャーシューは、極薄にカットされている。噛み締めたときに出る肉の旨味と

スープの塩味にマリアージュさせるのが楽しい。


ただ、途中で豚一辺倒に飽きてきたため、卓上のブラックペッパーを投入。

ブラックペッパーの後味が、豚の臭みを消してくれ、先程よりも上品に感じられた。

最初から、投入しても良かったかもしれない。

おなじく、アルコールペッパーも同じく、口の中で噛み砕くと、

胡椒の辛味と風味がさっぱりと味変させてくれた。


ブラックペッパーのおかげもあり、完食完飲したが、

この値段では、リピートはないかなぁ。

『107』&『信醸


 
 
 

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