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らあめん花月嵐「真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年4月16日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆

量:☆

金:☆

評:☆☆☆


https://ramendb.supleks.jp/s/53737.html

いつかは食してみたい宿題店であるSOBAHOUSE金色不如帰。

新宿御苑になかなか赴く機会も無く。


花月嵐が金色不如帰とのコラボを企画していると、店の前を通り認識。

とりあえず、食することに。


平日の正午少し前に入店。先客は2名。

食券機の前で、商品を選択。値段が¥1,000とは認識していたが

今回は肉増しせず、こちらを購入。


店員から、こちらの席への誘導され、ボックス席に着席。

今回はアプリをダウンロードしておいたので、クーポンのライスをお願いした。

入店から、11分ほどで、着丼。


見た目の第一印象は、「思ったよりは透明感はなく、薄めの味噌ラーメンのような

色合いスープだなぁ」である。


まずは、レンゲでスープを啜ってみる。

「これは、ラーメンというより、イタリアンのスープだ」

まず最初に、真鯛の魚の風味が口に広がり、そこに、ほんのりと蛤の出汁が

寄り添っている。最後に、ポルチーニソースの風味が味をまとめ上げてくる。

美味しいといえば美味しのであるが、期待は蛤であったため、少し期待ハズレの

思いが残った。


続いて麺を啜る。

公式HPによると、全粒粉入の中細ストレート麺とのことである。

中細よりも細麺に感じ、全粒粉は感じなかった。


改めてのトッピングは

・豚肩ロースチャーシュー

・イベリコ豚バラチャーシュー2枚

・メンマ

・ポルチーニソース

・ベーコンビッツ

・メンマ

・ルッコラ&バジル

・ねぎ

である。


公式HPには、トマトソースと書かれているがトマトはあまり感じなかった。メンマも

穂先メンマと記載されていたが、ただのメンマに感じた。


チャーシューは、メインが肩ロースかと思い、まずはバラチャーシューを食してみた。

これが実に上手い。脂の上品な甘さは単独でも上手い。スープと絡めてもその甘さが

スープの旨さを引き立ててくれる。このチャーシュー麺が食べたい!


肩ロースも、控えめな味付けで、肉の味を味わえるが、バラチャーシューのあとでは

勝負は決していた。


途中、クーポンのライスを食するのであるが、

花月嵐の激辛壺ニラを、ライスの上にトッピングして、かっこんだ。

流石にスープにダイブする勇気はなく、ライスにのせた訳である。

ニラの辛くジャンクな味でライスが進むが、舌が一気に麻痺してしまった。

そのあと、スープを啜るが、唐辛子に負けて、スープの味がほとんど感じない。


この麺に、ニラは全く合わない。


と思いつつ、完食した。

今度は、本店を訪店したいと思いつつ、帰路に向かった。

『107』&『信醸


 
 
 

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