ラーメンゼンゼン 「辛まぜそば(ヤサイアブラメンマ)」
- byg

- 2021年2月12日
- 読了時間: 2分

味:☆☆
量:☆☆☆☆☆
金:☆
評:☆☆
限定Bとして、辛まぜそばの提供が開始された、また、トッピングにメンマが追加された
とのつぶやきを見て、訪店することに。
平日11時半に到着。3席の外椅子含め、外待ち8名の列に接続。
30分待ちを覚悟し、食券機で「限定B 980円」の食券を購入し
列に並ぶ。
ファーストもしくはセカンドロットのお客さんが退店されるタイミングであり
接続から20分後、中椅子に昇格。その7分後、助手に声掛けられ、
カウンターに着席。ここまで、およそ30分経過。
ここから12分、麺が茹で上がり、店主の麺上げの後
助手さんから、「辛ませそばの方」との声掛けに
「ヤサイアブラメンマ」と、初のメンマをコールしてみた。
その外観は、汁なしの用に見えたが(汁なしには、刻み海苔あり)
極太麺を持ち上げてみるとその違いが、明らかとなった。
いつもの極太麺に、褐色の唐辛子とまぜそばのタレが、混ぜられて提供されていた。
(自分で混ぜるスタイルでは無い)
この赤く染まった麺を啜ると、ストレートに辛さが伝わってきた。
また、券売機のメモに「エビが含まれています」と書かれていたが
エビ感はあまり感じれず。
この辛さは単純な唐辛子の辛さではなく、中国(もしくは韓国)の薬膳に
使われていそうなスパイスが感じられ、ジャンク差は今ひとつに感じた。
次に、初のトッピングであるメンマを食す。
写真でもおわかりいただける通り、青椒肉絲に使われそうな細めのメンマであった。
このメンマの味付けも、醤油味ではなく、先程の薬膳スパイスで控えめに味付けられてる。
ただ、いつもヤサイのもやしと、似た食感とも思えた。
食べ始めて、半分くらいすぎ、額や首元から汗が吹き出してきた。
思った以上に辛味が強い。
最後に、面白いと思えたのは、神豚にまぜそばのタレを絡めて食べると、
豚の旨味と唐辛子の辛さあ相まってとても美味しく感じされた。
でも、ド定番の汁なしにしよう!



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