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ラーメンゼンゼン つけ麺「帰ってきた小谷スペシャル」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年1月10日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆☆

2021年麺活初め。

コロナの緊急事態宣言が発出され、少し気が引けたが、

年始より提供が開始された「帰ってきた小谷スペシャル」が

どうしても気になり、年明け一発目として、ゼンゼンを訪問。


平日11時半に到着。すでに外待ち4名。

寒空の中20分待ちを覚悟し、食券機でつけ麺930円の食券を購入し、

列の最後尾に接続。

外待ち数分、外椅子に昇格したタイミングで、

助手さんから、「ラーメンの食券もらいます」との声かけあり。

とはいえ、外待ちは寒く、早く店内に入店したいと思いながら震えていた。

結果的には、到着から、10数分で、カウンターに着席。

店内を見渡すと、店主と助手さん二人でのオペの模様。

また、UberEatsの注文もひっきりなしに入っている。


カウンター着席から、6分。まずは、つけ汁が先に提供された。

色目は、赤身の強い茶色であり、神豚と脂が導入されている。

数分後に麺が茹で上がり、助手さんから、「つけ麺の方」との声掛けに

「ヤサイニンニク少し」をコールし、着丼。


まずは、一口つけ汁を含んで見る。

真っ先に下に届いたのは煮干しの旨味である。

そして、豚の脂の甘味が追いかけてくる。

最後に、つけ汁のカエシである醤油?味噌?(味音痴で申し訳ない)が

舌にどっしりと残る。

とても濃い味付けであるが、しつこくはなく、美味しい。


続いて、丼から水でしめられた極太麺を、つけ汁に投入し、

啜るというよりは、箸で持ち上げた麺に食らいつく。

つけ汁が麺の表面についた水分で適度に薄まり、美味い。

麺を投入しては、食らいつくのを繰り返し、あっという間に麺を食べきった。

すかさず、スープ割りを行い、薄めたつけ汁をレンゲで掬う。

それでも十分に濃いのであるが、このくらいのほうが好みかも。

これまでのつけ麺を食した中では


帰ってきた小谷スペシャル>>味噌つけ麺>>塩レモンつけ麺

といったところか。


次は、ド定番の汁なしにしよう!



 
 
 

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