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ラーメンゼンゼン「 つけ麺(小谷スペシャル・ヤサイ)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年2月4日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆☆

年明け一発目のゼンゼン。

昨年のこの時期にメニュー化されていた

小谷スペシャルを食べに、訪店。


■本日のLAP


・到着  :12:20

・待ち  :外待ち1名に接続

・食券購入:12:20(0分経過)

・外椅子 :12:24(4分経過)

・中椅子 :12:29(9分経過)

・券渡し :12:29(9分経過)

・着席  :12:38(18分経過)

・着丼  :12:47(27分経過)

・完食  :13:02(42分経過)


お腹が空いていたので、今回は、普通の麺の量。

つけ汁にアブラがたっぷりなので、

コールは、ヤサイ。

すると、麺が完全に隠れるほどヤサイ増し!


まずは、つけ汁を啜ってみる。

アブラの甘味と、カエシの塩味が現れ、

鰹節の魚の風味が残る。


一般に流行っている豚骨魚介合わせ出汁と比べ、

圧倒的に豚が強いのであるが、鰹節がいい味を出している。


麺をつけ汁に浸し、十分に麺に絡め、

汁が飛び散らない様、優しく啜り上げる。

冷水で占められ、麺のバキバキ差はますます強まり、

途中で顎が疲れだした。

また、舌もリセットしたく、もやしをつけ汁に浸し

シャキシャキ感を楽しむ。


食べ進めるとつけ汁の味が濃くなってゆく。

最初によく撹拌したはずなのに。

なので、一旦冷水を口に含み、再リセットする。


デザートの紙豚は、つけ汁に投入されており、

柔らかく煮込まれた豚を箸で切り分け、小口にして

楽しむのである。


これを繰り返しながら食べ続け、

まずは麺を完食、

そしてヤサイを完食

最後に豚を完食。


つけ汁がかなり余ったので、店頭にあるポットを取りにゆき

スープ割りにしてみる。

スープで温められ、つけ汁の鰹節の風味が増してきた。

アブラ強め感も薄まり、そこそこ飲めるスープとなったが

ここで満腹となり、終了。


次は、辛味噌の辛いラーメンを試してみよう!



 
 
 

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