ラーメンゼンゼン「 トマ辛ラーメン少なめ(花かつお)」
- byg

- 2022年11月8日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆
評:☆☆☆☆
辛いラーメンが、トムヤムクンから、トマ辛に変わったとのTwitterを見て訪店。
トムヤムラーメンは、終了間際に属することができ、パクチーとの組合せを楽しむことが
できた。辛いトマトなので、カップヌードルのチリトマトぽいのかと思いながら、
お店に到着。
■本日のLAP
・到着 :11:55
・外待ち :(スキップ)
・食券購入:11:55(0分経過)
・外椅子 :(スキップ)
・券渡し :11:55(0分経過)
・中椅子 :(スキップ)
・着席 :11:55(0分経過)
・着丼 :12:05(10分経過)
・完食 :12:17(22分経過)
食券購入後、すぐにカウンターに通されたことは、記憶に無いほど久し振り。
ウーバーイーツの注文もあったが、ロットにうまいこと滑り込めた感じ。
店主からの「辛いラーメン少なめの方」との呼びかけに対し、
「ヤサイ」をオーダ。
普段は行わないのであるが、「花かつお」が気になり、
トッピングを注文してみた。
写真のように、ヤサイの上に花かつおが、雪のように覆いかけられている。
カウンターから下ろすとき、花かつおを舞わさないように優しく下ろしながら着丼。
花かつおのおかげで、スープの色がよくわからないので、かつおをよけるように
レンゲを投入し、スープをすくい上げる。
いつものように、赤褐色のスープであり、一口啜り上げる。
トマトの酸味はほんのり、また、辛さも控えめなスープである。
前のトムヤムスープは、トムヤムクンの酸味が強調されたいたスープであったため
少々くどさを感じたが、
今回のトマ辛スープは、マイルドな仕上がりで、こちらのほうが好みかもしれない。
カップヌードルのチリトマトよりもマイルドな豚骨スープである。
そして、初の花かつおであったが、これがまたいい仕事している。
トマ辛スープの後味をかつおが締めてくれるし、水分を含んだかつおが
くちゃくちゃとなって、歯触りも楽しい。
スープがはねないように、麺を箸で持ち上げながら口に運ぶ。
口いっぱい頬張ったところで、ワシワシと麺を噛みしめる。
初期の頃の麺は小麦感が残っていたが、最近の麺は小麦感が薄れているようにも
思えるが、どちらかといえば、こちらのほうが好みである。
続いて、ブタを検証することとする。
ウデ肉のみのままかと思っていが、バラ肉も入っている。
バラ肉の脂の旨味と肉の繊維の歯ごたえが実に絶品である。
麺の最後のほうで、汗が吹き出してきたので(トムヤムクンのときは、中盤で)
タオルで汗をふきふきしながら食べ進める。
麺を完食し、丼の底の具をサルベージしていたが、
赤く柔らかいモノが発見された。おそらくトマトの果肉であり、
なんとない意外に感じてしまった。
無しか有りかといえば、有りだと思える。
今度は、汁なしに花かつおを試してみよう!



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