top of page

ラーメンゼンゼン「 旭ポン酢つけ麺少なめ(ヤサイ)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年7月12日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆☆

旭ポン酢つけ麺が終了となるとのつぶやきを参照し、最後にもう一回と訪店することに。

平日の昼過ぎに到着。



■本日のLAP


・到着  :12:35

・待ち  :なし

・食券購入:12:35(0分経過)

・外椅子 :(スキップ)

・券渡し :12:35(0分経過)

・中椅子 :12:35(0分経過)

・着席  :12:36(1分経過)

・つけ汁 :12:41(6分経過)

・着丼  :12:42(7分経過)

・完食  :12:57(22分経過)


暑さに少しバテてか、量は少なめで注文。

ただ少し欲張ってか、コールには「ヤサイマシ」をお願いした。


まずは、つけ汁を啜ってみる。

今回、つけ汁と麺の提供に時間差が少なかったせいか、

脂の膜は見当たらなかった。


つけ汁のカエシが濃いだけに、後味のポン酢のさっぱり感が心地よい。

旭ポン酢の入荷や原価にもよるのであろうが、このポン酢はレギュラー化

してほしいと思う。


次に麺を持ち上げる。

やはり、冷水で締めたバキバキの麺は、丼の中で強張り

持ち上げられるのを拒否するかのように思える。

逆らう麺をなんとか持ち上げ、つけ汁に浸すのである。

啜る際につけ汁が飛び散らないよう、丼に顔を近づけ、優しく啜り上げる。

ポン酢の酸味が脂のしつこさを消してくれるので、次から次へと食べ進めることができる。

麺を早めに消費しようと食べ進めていたら、ヤサイが思った以上に残ってしまい

バランスが悪くなってしまった。

急遽、ヤサイも大量につけ汁に浸し、さっぱり感とシャキシャキ感を味わいながら

下をリセットさせてゆく。

また、このつけ麺に限定投入されているメンマも箸ですくい上げ、

口休めとしてそのコリコリ感を楽しむのである。


さて、デザートの神豚は、つけ汁に投入されており、

つけ汁をたっぷりとまとった味わいを楽しむのである。


途中までは、今回も一気に完食かと思っていたが、途中でポン酢の味に慣れてきてしまい

最後は義務感で、麺とヤサイを感触するも、スープ割は遠慮することにした。


次は、梅つけ麺とのことであるが、昨年も食したし、今回はパス。

やはり、汁なしだと思う。



 
 
 

コメント


  • twitter
  • twitter

©2020 bygラーメンブログ

bottom of page