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ラーメンゼンゼン「 旭ポン酢つけ麺(ヤサイ)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年6月4日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆☆

つけ麺が、旭ポン酢を使用した夏にさっぱりのテイストの変わったことを

Twitterで知り、急遽訪店することに。

調べてみると、旭ポン酢は関西では有名なポン酢でありながら

1升で3千円を超える高級品であるとのことで、期待は高まる。

平日の正午前に到着も、外椅子は満席。

先日は空いていたので、みんな新作に興味津々といったところか?


■本日のLAP


・到着  :11:40

・待ち  :外待ち先頭に接続

・食券購入:11:40(0分経過)

・外椅子 :11:43(3分経過)

・券渡し :11:45(5分経過)

・中椅子 :11:51(11分経過)

・着席  :11:53(13分経過)

・つけ汁 :11:59(19分経過)

・着丼  :12:02(22分経過)

・完食  :12:17(37分経過)


少なめか迷ったが、通常(小)の量で。

ポン酢なのであっさりととの思いから、

コールは、ヤサイをお願いした。


まずは、つけ汁を啜ってみる。

麺より先に提供されたつけ汁は、表面の脂が膜となっているので

レンゲでつけ汁に混ぜて溶かしてゆく。膜が切れたところで啜ってみる

アブラの甘味と、濃口のゼンゼン固有のカエシの塩味が現れ、

そしてポン酢の柑橘系の爽やかな酸味が最後に残る。

カエシが濃い口で味が強いだけに、さっぱりとさせる

ポン酢のとの組み合わせは有りだと思った。


次に麺を持ち上げ、つけ汁に浸す。

茹で上がりを水で締めたバキバキの麺は、持ち上げるのにも一苦労である。

麺をつけ汁に浸ったところで、啜る際につけ汁が飛び散らないよう、

丼に顔を近づけ、優しく啜り上げる。

後味の酸味が効いているので飽きが来ない。

どんどん食べ進められる。

が、今回も、途中で顎が疲れだした。

更に、食べ進めると、やはりつけ汁の味が濃く残って

飽き始めてくる。

なので、一旦冷水を口に含み、再リセットする。


デザートの紙豚は、つけ汁に投入されており、

このつけ汁が染み込んで、ホロホロの食感と、

薄めの味付に、つけ汁の酸味でさっぱり感が増し、

一段と美味しく感じられた。


今回も、つけ汁がかなり余ったので、店頭にあるポットを取りにゆき

スープ割りにしてみる。

最近、ノーマルのラーメンのスープが今一つに思えており

このポン酢のスープに期待してみたが、スープ割りにしたが、

カエシの塩味が逆に主張する感じとなり、思ったよりも

さっぱり感がなかったのは残念である。


やはり、汁なしだと思う。



 
 
 

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