top of page

ラーメンゼンゼン「トマト辛いラーメン少なめ(ヤサイアブラ)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年6月23日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆

新作の梅つけ麺は食したが、もう一つの新作であるトマト辛いラーメンが気になっていたが

なかなか、訪店できず。

今回、時間ができたのでこれを目当てに訪店。


平日の11時半過ぎに到着。幸いなことに外待ちの列はなく、

券売機で、辛いラーメンの食券を購入。

汁ありのメニューは、結構お腹に溜まるので、少なめを選択。

助手にラーメンの食券を渡し、中椅子2番目に接続。


閑散時間帯でもあり、カウンターは一席空けながら、客を招いている模様。

5分程して、カウンターに昇格。

相変わらず、Uberの注文の方が多い。茹で上がった麺は、配達用の

プラスチック丼に収まってゆく。


カウンター昇格から、5分程して、店主によるコールタイム。

「ヤサイアブラ」をコールし、着丼。


見た目の第一印象は、通常のラーメンと比べ、

スープの色が赤みを増しており、辛そうだとの印象。


まずは、スープをレンゲで掬う。

カエシの塩味に、味噌風味のコクが加わり、そしてトマトの風味が来る

複雑な味わいである。東南アジアのエスニック風にも感じられる。

が、思った以上には辛くないと、最初は思った。


次に、ヤサイの下に埋もれたバキバキ麺を天地返ししながら、

持ち上げ、食らいつく。よく見ると、麺に赤いモノが付いている。

これだけつまんでみると、すりおろされたトマトであった。


バキバキ麺を喰らいつつ、1/3ほど食したところで、

額や後頭部から汗が滴り落ち始めた。

それなりに辛味はあり、蓄積され、飽和点となると汗がとらない。


辛うまではあるが、途中から味が一本調子に思えてくる。

なので、デザートの豚に食らいつく。

繊維質の赤身の部分は、柔らかいが、味付けが足りない感じで

スープを含み、口内調理して適度の味付けとなった。


スープの下の方には、辛味が沈んでいて、更に辛くなってきたので、

お冷を口に含み、舌をリセットする。

2/3程度食したところでお腹がいっぱいになってきて、

残りは、フードファイトのごとく、麺との格闘となったが、

なんとか完食した。少なめにしておいてよかった。


汁なし一択だと思いながら、店を出た。




 
 
 

コメント


  • twitter
  • twitter

©2020 bygラーメンブログ

bottom of page