ラーメンゼンゼン「ラーメン少なめ(+炙り豚)」
- byg

- 2021年3月3日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆
量:☆☆☆☆☆
金:☆☆
評:☆☆☆☆
都合により、朝食抜きの昼休み。がっちり食らうとの意気込みで、ゼンゼンを訪店。
平日の11時半過ぎに到着。あいにくの雨模様の天気で、行列は無い。
前回が汁なしだったので久しぶりにラーメンいにしようと思った。
炙り豚が目に入り、トッピングすることに。
前回の反省を踏まえ、ラーメンは少なめの食券を購入。
そのまま中椅子で待つことに。
8分ほどして、カウンターに昇格。
天気のせいなのか、コロナ禍なのか、UberEatsの注文が立て続けに来ている。
今日も店主が麺上げ、助手がUberの対応。
到着から15分経過し、麺が茹で上がり
「ラーメン少なめ炙り豚の方」と、今日も店主からの声掛けに
「ヤサイアブラ」をコール。
今日ラーメンを選択したのは、先日食した二郎京急川崎店との比較のため。
まずは、スープをレンゲで啜る。
カエシの味もしっかりと感じられ、また、甘さも残るスープである。
酸味は感じられない。ただ、少し甘すぎるので、卓上の黒胡椒を投入して
食べ始める。
少なめにしたため、一気に麺を食らうと、麺はかなり減ったがするが、
ヤサイのもやしがなかなか減らない。確かに、ヤサイ増しをお願いしたが
今日の量はマシマシくらいあったのではなかろうか?
少し舌が慣れてきたので、トッピングの炙り豚を頂く。
神豚の脂身の部分を炙ったトッピングである。トロットロの脂身が香ばしく炙られていて
上顎と舌で押しつぶすと、口の中でそっと溶けてゆく感じ。
このアブラも美味しい。
残った麺とヤサイを交互に食べ進めるが、少しペースが落ちてきたので
一味唐辛子を投入し味変を行うが、あまり上がらない。
デザートの神豚が残っているが、今回はかなり満腹に達してしまっている。
なんとか、神豚を食べきり、ここでギブアップ。
京急川崎よりゼンゼンの方が◎って思いながら店を出た。



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