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ラーメンゼンゼン「ラーメン(ハリボーヤサイアブラニンニク)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年11月10日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆☆

コロナ自粛で、あまり麺活ができない中、ヘビーローテしているゼンゼン。

最近、汁なしメインで、ハリボーを食べていないと思い、今日はラーメンにすることに。


平日12時過ぎに到着。外待ち2名であり、20分待ちを覚悟し

ラーメンの食券を購入。

過ぎに助手さんから、「ラーメンの食券もらいます」との声かけに

すかさず「ハリボー」をお願いした。

一旦外椅子に座りかけるも、すぐ呼び込まれ、カウンター着席。

実にタイミングが良かった。

店内を見渡すと、助手さん二人でのオペの模様。


カウンター着席から、7分。お隣さんのラーメンが着丼。

ハリボーは茹での最終ロットであるため、ここから更に待つのである。

スマホを見ながら、待つこと数分。

助手さんから、「ラーメンの方」との声掛けがあり、思いがけず早いと思いながら

「ヤサイアブラニンニク少し」をコール。


入店から、12分でハリボーが着丼したのは、これまでの最速記録である


ちなみに、ハリボーとは、通常の麺とは、茹で方が異なる、本当に固い麺好きな人向け

の超固い麺である。

通常の麺であれば、箸で持ち上げる際に、しなやかにスルっと持ち上がるであるが、

ハリボーは、自らの固さを誇示するかのごとく、その形を形を変えようともしない。

ゴワゴワの麺を持ち上げるのだけで、圧倒されてしまう。

そして、やっと啜り上げた麺を一口頬張る。

なんと言うか、これは、ワシワシを通り過ぎていて、

ゴワゴワとした麺を、まさに噛み砕くのである。


数本麺を食べただけで、顎が疲れてくる。こんなラーメン他には見当たらない!


ただ、あまりの固さに疲れた顎から、他のメニューと比べ満腹感に達するのも早い。

普通盛りながら、半分くらいでかなりお腹に溜まってしまった。

神豚を残すわけにはいかないと、ヤサイでアブラをリセットながらなんとか完食も。

スープの完飲は無理であった。



 
 
 

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