ラーメンゼンゼン「味噌つけ麺あつもり(ヤサイニンニク)」
- byg

- 2020年10月9日
- 読了時間: 2分

味:☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆☆
評:☆☆
公式公式ツイッターによると、塩レモンつけ麺が終了し、味噌つけ麺を新発売とのことで、早速試してみることに。
平日の11時30分、雨降りで外待ちは嫌だなと思っていたところ、中椅子の先頭に接続。
外の気温が低く肌寒かったため、ツイッターでも勧められていた「あつもり」を注文。
約10分後、まずはつけ汁が先に出され、数分後麺が茹で上がり、コールとなった。
初の味噌つけ麺であり、アブラとの相性が見えなかったので「ヤサイニンニク」をコール。
見た目の印象であるが、つけ汁はまさに味噌のオレンジ色のスープであり、その表面には
唐辛子の脂が浮いていた。また、神豚がこのつけ汁にダイブされている。
一方、麺の丼については、あつもりということで、極太麺に茹で汁が注がれており、
その上に、トッピングのヤサイとニンニクが盛られている。
まずスープを一口掬い、その味を確かめて見る。
「まさに味噌が濃厚!」が第一印象。脂の旨味とか、唐辛子の辛さを抜いて
味噌そのものの味が濃厚に迫ってきた。
そして、麺をつけ汁にくぐらせて、口一杯に頬張ってみる。
「これでも、味噌が濃厚」であり、その濃厚さが全く落ちない。
すこし食べ進めてゆくが、濃厚さは全く変わらず、舌が疲れてくる。
そこで、トッピングのモヤシをつけ汁にダイブさせ頬張るが、味噌の濃厚さが勝ち、
リセットされない。
仕方ないので、水を含み、リセット。
麺を半分ほど食べ進め、カウンターの唐辛子を投入し、味変を試みる。
少量の唐辛子では効果は今ひとつでったが、これ以上入れてもなと思い止めておく。
なんとか麺を完食し、デザートの神豚に箸を伸ばす。豚は本当に美味しいのであるが、
味噌に疲れたためか、いつものインパクトには欠けた。
この段階で、いろいろな意味で満腹となり、スープ割りは断念し、
冷水機から水を2杯飲み干して、終了。
普通のつけ麺>塩レモンつけ麺>味噌つけ麺かなぁ?
次回は、汁なしにしよう!



コメント