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ラーメンゼンゼン「梅つけ麺(ヤサイ)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年5月30日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆

お店のTwitterを見て、辛いラーメンがトマト風味、つけ麺が梅風味に

変わったとの情報を得て訪店。

平日の11時半過ぎに到着。外待ち3名の列に接続。

辛いラーメンか梅つけ麺か悩んだが、気温が高かったこともあり、梅つけ麺に決定。

券売機で、つけ麺の食券を購入し、一旦外に出る。

数分して、外椅子待ちに昇格し、帽子の助手に食券を渡し、引き続き待つ。

15分ほどして、中椅子を飛ばし、カウンターに昇格。


今日もUberEatsの注文が立て続けに来ている。

帽子の助手がUberを対応中。Uberの注文にも、一旦丼でラーメンを作り

プラスチック容器に移し替えすやり方だ。


カウンターで待っていると、先につけ汁が提供された。

ロットの麺が茹で上がり、まずはラーメンから提供され始めたが、つけ麺は後。

厨房を見ると、女性の助手が、茹で上がった麺を流水で一生懸命〆ている。

〆上がった麺を水切りし、丼に盛り、コールタイムとなった。


最初の注文ということで、まずはプレーンな味をと思い、

アサイのみをコールして、着丼。

到着から約30分経っていた。


まずは、つけ汁をレンゲで掬う。

ほんのり梅の風味が感じられ、豚のしつこさもなく、

実ににさっぱりしている。


水で〆られた麺は、ボキボキ感MAXで、

棒状に固められた小麦粉を食している感じ。


顎の疲れを感じながら、麺を食べ進めてゆく。

ここで残念なことに、食べ進めてゆくと

梅の一本調子の味に、飽きが来る。


麺の上に積まれたヤサイをつけ汁に投入し、ヤサイ単独で味わうことで

舌をリセット。そして、麺を再び食べるが、味が一本調子だと思えてしまう。


仕方がないので、デザートの豚に食らいつく。

ホロホロに炊かれた豚に、梅の風味が染み込んで、いつもの豚よりも

あっさりと食べられた。豚の梅風味は当たりだと思った。


とはいえ、麺とヤサイを完食したが、つけ汁がかなり残ったので

スープ割にしてみた。アブラ感は減ったが、梅の風味はしっかりと残った

ままであり、すこしは飲みやすくなったと感じながら、完食。


つぎは、トマト風味の辛いラーメンを食してみよう。




 
 
 

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