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ラーメンゼンゼン「汁なし(ヤサイアブラニンニク)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年7月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年7月19日



味:☆☆☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆☆

店の前を通りかかったとき、待ちが少なかったので、

ニュータンタンから心変わりして、ゼンゼンを訪店。


ちなみに、ゼンゼンのお作法は

1)食券を購入

2)ラーメンの食券のみ、店員に渡す

  ハリボーの注文は、ここで依頼

3)店の反対側に置いてある青色コーンから、新城水族館側に列をなす

4)店の外側の丸椅子3脚に昇格する

5)店の内側の丸椅子2脚に昇格する

6)店員の呼び掛けで、浄水機の上から、レンゲとコップを取り

  水を汲んでから、指定されたカウンターに着席。

  この時、勝手にカウンターに着席しない、

  上着は壁のハンガーに掛ける、手荷物は、椅子の下の荷物入れに置く

7)トッピングの食券をカウンター上部に置く

8)着丼までは、静かに待つ。

  携帯等の通話は店外で行う

9)店員からの「ニンニクいれますか?」のコールに対して、

  ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメの量を応える

10)カウンター上部から、丼を下ろし、麺食開始

  汁なし、つけ麺などのスープ割りは、入り口付近にあるスープが入った

  ポットを取りに行き、スープを注ぎ、ポットを元の位置に戻す

11)完食後は、丼・コップをカウンター上部に上げ、ダスターで

   カウンターテーブルを拭く

12)退店する

となっている。


さて、先日味が変わったつけ麺(塩レモン)は、相方が食したスープを

一口頂いたが、以前のつけ麺のほうが好みと感じており、今日は、現在一押しの

「汁なし」を注文。


エビの風味とブタの脂の甘味に、醤油の辛さが絶妙にブレンドされたこの

タレが最高に美味い。

モヤシの下から麺を持ち上げ、ワシワシと食す。この極太麺にタレが絡まり、

歯ごたえ、顎当たり、舌当たりを楽しみながら食す。

モヤシは素湯でなので、味がなく、麺の下に沈め、タレと絡ませ

適度な味付けを行い、麺の味に舌が慣れた時の舌休めとして属するのが美味い。

ある程度、麺を食べ進めたところで、カウンターにある一味唐辛子を大量に投下し

味変させる。唐辛子の辛味がピリッと効いて、タレの甘みを引き出すのである。

そして、最後まで残しておいた豚に箸を伸ばす。

ホロホロと柔らかく、味の染み込んだ、まさに神豚である。

豚も、歯ごたえ、顎当たり、舌当たりと、口の中の全神経で感じながら頬張るのが

本当に美味い!

麺も具材も完食したこところで、スープ割りに初挑戦してみた。

開店当初、スープ割りは用意されていなかったが、最近ポットでのスープ割りの提供が

始まっていた。ポットからスープを注ぎ、レンゲと掬い上げ、一口ふくんでみる。

「本家のラーメンスープよりも、美味いかも」と、第一印象。

完食し、お腹いっぱいなのに、スープ割りも飲み干し、まさに腹パン。

汁なし一押しは、当面続く予感!




 
 
 

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