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ラーメンゼンゼン「汁なし(ヤサイアブラ)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年8月16日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆☆

7月上旬、突然の休止からおよそ一ヶ月経過し、漸く営業を再開したゼンゼン。

久しく食していなかった汁なしが、どうしても食べたくなり訪店。

(前日も試みたが、列の並びを見て断念した経緯あり)


平日の11時半過ぎに到着。小雨が降る中、外待ち7人の列が出来上がっている。

まずは券売機で、汁なしの食券を購入し、外の列に接続。

これは、一時間コースかなと思いつつも、思ったより回転が早い。

5分ほどして、外待ち椅子に昇格。このタイミングで食券を渡す。

さらに10分ほどして、中椅子から外椅子の5名が一気にカウンターへ昇格。

カウンターには、各席を区切るように、アクリル板が新規に設置されている。

以前は、一席空けることもあり、回転率が悪かったが、これを改善した模様。

また、Uberの注文の注文数も、この日は比較的少なく、これも良かった。

厨房をよく見ると、新規の助手を採用した模様であり、食洗機周りを担当していた。


カウンター昇格から5分(到着から20分)ほどして、

ヤル気防止の助手によるコールタイム。

「ヤサイアブラ」をコールし、着丼。


待望の汁なしが着丼。


バキバキ麺を箸でヤサイの上に持ち上げる。まるで、箸が折れるくらいの重量を感じる。

そして、その麺に一気に食らいつく。


「これこれ!、うんまい!」

バキバキ麺に絡んだエビとフライドオニオンが効いた甘辛い汁なしのタレが、

口の中で、ジャンキーに広がるとともに、顎が疲れるほど麺を噛み締めてゆく。

一心不乱に食べ続け、気がつけば、半分ほどの量を一気に食していた。


このタレにヤサイを絡め、箸休めをして舌をリセットする。

そして、麺に再び食らいつく。

残り1/3ほどとなったところで、デザートの豚に箸を通す。

肉の繊維からホロホロと崩れるほど、柔らかく炊かれた神豚を食す。

今日の豚は、やや薄めの味付けであり、こちらにもタレを絡めて、かぶりついた。

最後の麺には、一味唐辛子で味変を行い、ラストスパートで食らいつく。

麺が終わり、丼の底に残った濃厚なタレをレンゲで最後まで掬い上げる。

あっと今に完食となった。


やっぱ、汁なし!


PS.土日に限定発売された細麺は、残念ながら食する機会に恵まれず。

再度の販売を願う。




 
 
 

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