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ラーメンゼンゼン「煮干し油そば(ヤサイアブラニンニク)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年8月5日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆☆

あのワシワシ麺を、定期的に食したくなるとのことで、2週間振りの訪店。


13時過ぎなので、列は無いかと思いきや、外椅子の3番目に接続。

この後も、来客が続いたため、ちょっとだけラッキーであった。

現在、一押しの「汁なし」とも思ったが、もう一度食してみようと、

2回めの「煮干し油そば」をチョイス。


店に到着してから、20分ちょっとで、着丼。

よく見ると、丼の縁に、油を絡めた魚粉そのものが見えたので、まずは箸で掬い

舐めてみると、煮干しの苦味が効いた油であり、煮干し好きにはたまらない。


今回のトッピングはヤサイアブラニンニク少しであり、大量のモヤシで麺が見えない。

麺を啜りやすくするため、モヤシにタレを絡めるため、今回は天地返しで麺を持ち上げ

啜りまくる。この煮干し油そばは、前回も書いた通り、

まずは煮干しの苦味、そして油の甘さ、最後にタレの旨味を味わうのである。

極太麺をワシワシと食べ進め、口直しにタレを絡めたモヤシと合わせ、顎が疲れるのを忘れて、食べすすめる。


途中の味変について、前回は特性辣油を試してみたが、今回はカウンターに常設されている一味唐辛子を大量に振りかける。辣油も良いが、一味唐辛子のほうが、辛味がダイレクトに伝わり、このタレの甘さと相まって、さらにインパクトが増す様に感じた。


8割ほど食べ進めたところで、デザートの豚に取り掛かる。今回の豚も、ホロホロと柔らかく、しっかりと味が染み込んでいる神豚で、本当に美味い。この豚は、関内二郎よりも美味いと思う。


さて、今回は、煮干し油そばに、初めてスープ割りを試してみた。

煮干し、脂、一味唐辛子、そしてタレの旨味をスープが包み、全体が馴染んだスープ割りが出来上がり、これも堪能した。このスープで、煮干しラーメンを出しても良いのではと思いながら、すべて完食!



 
 
 

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