ラーメンゼンゼン「煮干し油そば(ヤサイ)」
- byg

- 2020年7月7日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆☆☆☆☆
金:☆☆
評:☆☆☆☆
あのワシワシ麺を、定期的に食したくなるとのことで、
一ヶ月振りにゼンゼンを訪問。
前回注文しようかと思っていた「冷やし」は残念ながら終了しており
その代わりに、「煮干し油そば」と「塩レモンつけ麺」が新作として加わっている。
ニボラーでもあるので、今回は「煮干し油そば」を食す!
正午過ぎに訪店したが、ラッキーなことに外椅子の先頭に並べたため、
10分少々で、着丼。
ぱっと見、そのビジュアルに大差は無く、汁なしの刻み海苔がない程度と思えた。
が、大量のモヤシの下に鎮座する麺をよく見ると、黒い粉末がかかっている。
煮干しをすり下ろして魚粉にして、タレに絡めているんだなと、納得。
その極太麺を持ち上げ、まずは一口食す。
まずは煮干しの苦味を感じ、そして油の甘さが苦味を包み込み、最後にタレの旨味が来るのである。極太麺をワシワシしながら、時にはモヤシと合わせながら、食べすすめる。
半分ほど食したところで、味変の辣油をお願いする(辣油は1ボトルしかないため、欲しい時に店員さんに声掛けするとのこと)。辣油を回し掛け、ピリ辛煮干しに味変させたたが、こちらも美味い。どんどんと、麺とモヤシを食べ進め、デーザートの豚に取り掛かる。今回の豚も、ホロホロと柔らかく、しっかりと味が染み込んでいる神豚である。この豚を食し、完食。満腹、満腹である!



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