ラーメンゼンゼン「蓮爾風つけ麺少なめ(ヤサイ)」
- byg

- 2021年11月6日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆☆
評:☆☆
煮干しラーメンや辛いラーメンなどの企画モノが続くゼンゼン。
公式ツイッターに、つけ麺が梅から蓮爾風に変わったとのことで、早速試してみることに。
■本日のLAP
・到着 :11:35
・待ち :中椅子1名/外椅子0名
・食券購入:11:35(0分経過)
・券渡し :11:35(0分経過)
・外椅子 :スルー
・中椅子 :11:36(1分経過)
・着席 :11:37(2分経過)
・着丼 :11:49(14分経過)
・完食 :12:03(28分経過)
カウンターで麺の出来上がりを待っている間、ひっきりなしにUberが
商品を取りに来る。店内のロットと、Uberのロットが別々のようだ。
着席して数分後、いつも通りつけ汁が先に出された。カウンターから下ろす際に
熱せられたごま油の香りが鼻に届いた。
数分後麺が茹で上がり、コールとなった。
初の蓮爾風つけ麺であり、アブラとの相性が見えなかったので「ヤサイ」をコール。
ごま油が香るつけ汁の表面には、ラー油が浮いている。その赤身を感じさせないほど
スープのオレンジ色が主張している。
レンゲで、スープを撹拌するが、表面の脂がうすい膜となって、レンゲに絡みつく。
一口啜ってみる。ラー油の辛さが最初舌に来るが、それを吹き飛ばすほど
濃厚なスープである。味を決めているのは味噌かもと思った。
そして、丼から麺を、つけ汁にくぐらし、啜り上げる。
麺が暴れ、汁が飛び散るので、顔をつけ汁に近づけ、大人しく啜る。
麺はバキバキであり、小麦の味が口を占領するので、スープを啜る。
構内でバキバキ麺と濃厚スープを口内調理し、食を進める。
食べ進めてゆくと、スープの味に舌が飽きてきた。
すかさず、ヤサイで舌をリセットし、食べ続ける。
神豚は、つけ汁の中に投入されているが、この豚が
麺やヤサイをつけ汁から持ち上げるのに邪魔となる。
仕方がないので、今回は早めにデーザートの豚をたいらげた。
とはいえ、舌がその味に飽きてきたので、麺とヤサイを完食したところで
スープ割は行わず、終了とした。
普通のつけ麺>蓮爾風>梅>塩レモン>味噌かなぁ?
やぱり、汁なしだ!



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