ラーメンゼンゼン「辛いラーメン少なめ(ヤサイアブラニンニク)」
- byg

- 2020年9月23日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆☆
評:☆☆☆☆
ゼンゼンには、これまで20回以上訪店しているが、いまだ食したことが無いのが
辛いラーメン。
公式公式ツイッターによると、現在の辛いラーメンはトムヤムラーメン、更にかなり辛い
唐辛子を使い、販売再開したとのことで、初挑戦することに。
平日の11時30分、中椅子に2人待ちで、外椅子の1番目に接続。
最近は、汁なしが続き、スープがあることを考慮し、辛いラーメン少なめの食券を購入。
次のロットに間に合ったようで、すぐに中椅子・カウンターに昇格。
10分後には着丼の運びとなった。
トッピングは多少迷ったが、最近のマイブームである
「ヤサイアブラ、ニンニク少し」をコール。
見た目の印象は、スープが赤い点以外は、通常のラーメンと変わらない。
そのスープを一口掬い、その味を確かめて見る。
ニュータンタンのように、唐辛子の辛い刺激を期待していたが、思った以上に
トムヤムクンの風味がしっかりと感じられるスープである。
その風味の後に、唐辛子の辛味が追いかけてくる感じで美味い。
麺はいつもの極太麺をワシワシ頬張りながら、食べ進めてゆく。
スープを蓮華で掬うと、みじん切りと、細長く刻まれた2つの形状の
唐辛子がピックアップされた。
細長い唐辛子を噛みしめることで、口の中で辛味が追加される。
辛さを楽しみつつ、モヤシで辛味と脂をリセットしながら食べ進め
あっと言う間に完食。
ところで、ゼンゼンの店主は、アルコールが駄目らしい。
差し入れのビールをバイト君にあげると言っていた模様。



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