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ラーメン丸仙「支那そば」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年9月7日
  • 読了時間: 2分



味:☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/4413.html

高層マンション群が建ち並び、開発が進む中、

ラーメン人気店も数々開店している武蔵小杉。

そんな武蔵小杉において、行列のできるラーメン店の元祖は

何と行っても、ラーメン丸仙!


一丼食したが、物足りず、連食を決め込んだ。

家系の新店とも思ったが、最近丸仙に行っていないなと思い

訪店することにした。


日曜日の11時30分過ぎの開店から30分後の時間で、

すでに7人の行列の最後尾に接続。20分ほど外待ちから

やっと入店。カウンターの一番奥に座り、支那そばを注文。


着丼までの間に、前回訪店したのが4年前であることを調べていたところ

初めて丸仙に訪店した当時の記憶が思い出された。


初めて丸仙に訪店したのは、いまから28年前にもなる。

2ヶ月間の社員研修が武蔵小杉で行われることになった。

社員食堂もあったが、街のランチ店を探していたところ、

当時から行列の出来ているこのお店をたまたま発見した。

1時間の昼休みで食事できるか不安であり、その日は諦めて

暫くたった休日、入店したのが最初である。


黄色い看板の「突然バカうま 支那ソバ」の看板から

まさに看板メニューの支那そばを注文。

まだ、麺活を始めてはおらず、味オンチでありながら、

初めて食した支那そばに感動し、丸仙に通うようになったことを思い出した。


スープは、鶏ガラと野菜を炊いた出汁に、醤油のカエシで、

ほんのりと甘みを感じる醤油味で、縮れた細麺に良く合う。

ここに、おろしニンニクを食えたスープがベストだと思っている。

また、トッピングは、チャーシュー一枚、支那竹数切れ、海苔である。

このチャーシューも、初めて食べた時の衝撃も忘れない。

味がしっかり煮込まれたホロホロのチャーシューで、適度に脂身も残っており

一枚では物足りないと思えるほど美味しい。

何時食べても安定した美味しさであった。


初めて食した支那そばの値段は350円、今ではそれが750円と

倍以上の値段になっており、時の流れを感じた。


あと、ここの味噌ラーメンも本当に美味しい。

麺は中太ストレートになり、支那そばの麺とは一緒には茹でない。

そのため、複数人で訪店し、支那そばと味噌ラーメンと注文が別れた場合

別々に着丼することとなり、食べ終わりが揃わないため、食べ終わった後

店の外で、連れを待つこともしばしばあったことも思い出した。



 
 
 

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