ラーメン二郎横浜関内店「小汁なし(ヤサイニンニク)」
- byg

- 2022年10月17日
- 読了時間: 3分

味:☆☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆☆
評:☆☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/2532.html
久しぶりの横浜遠征。どこにしようか悩んだが、先日食したラーメンゼンゼンの汁なしを
おもいだしたため、汁なしといったら、「横浜関内店」であるが、まだ一回も食してはいないことから、訪店することに。
■本日のLAP
・到着 :13:48
・行列 :25人ほど?(歩道のヒサシの外側に接続)
・食券購入:14:06(18分経過)
・店頭待ち:14:23(35分経過)
・着席 :14:29(41分経過)
・着丼 :14:34(46分経過)
・完食 :14:46(58分経過)
前回の訪店は、2015年12月であり、およそ7年ぶりの訪店となった。
今回は、汁なしを食して、比較する目的である。
食券を先に購入し列に並ぶのか、それとも、列の途中店の前まで来たら購入するのか
あいまいであったが、途中店員からの「前の人に続いて、食券を購入」との声掛けが
あったので、前の人が食券を購入し列に戻ったことを受けて、券売機の前に移動する。
券売機も新しくなっており、「小ラーメン」と「汁なし」の食券を購入し
列に戻った。が、前には10人以上並んでいる。昼営業終了時刻である14:30も
近づいてくる。
ようやく、店頭待ちまで昇格したのが、14:23であるが、あとから来た客は
食券を購入してゆくので、延長営業されるのであろう。
前客が退店し、ようやく自分の番となった。
指示された場所は、通常のカウンターではなく、厨房に背を向けて
座る離れたカウンター席であった。
食券をどう出すのだろうとおもっていたが、
通常カウンターの一部に丼を提供するためのスペースを確保するための
「バッテン型にテープが貼ってある場所」があり、そこに食券を置いた。
着丼を待っている間、直前のコールをどう行うのだろうと、
後ろを気にかけていたところ、店員から「後ろのカウンターの方、ニンニクいれますか?」
とのコールがあり、「ヤサイニンニク」をお願し、着丼の運びとなった。
第一印象は「卵の黄身が印象的」であった。
まずは、黄身を割り、ヤサイの下から麺を引っ張り出す。
太麺ではあるが、弾力もあり、素直に持ち上がる麺である。
その麺を食らいつく。
「フライドオニオンの風味と、タレの甘食さが効いたお味であり
知っている味」だと思った。
初見ではありながら知っていると思えたのは、ゼンゼンの汁なしを
食べ慣れているからに違いない。さらに、優しい感じがしたのである。
この優しい感じを堪能するように、麺を啜り上げる。
途中、舌休めにヤサイを食するのであるが、キャベツの割合が多く、
キャベツの歯ごたえと甘味で、いい具合に舌がリセットされるので、
引き続き、麺を楽しめるのである。
ある程度食べ進めたところで、豚を食す。
箸で豚を持ち上げるが、期待していたより、小さく感じた。
7年前は、神豚と思ったが、今回の豚には拍子抜けといったところ。
と重いながら食べ進めたが、少し味が薄くなってきたように思えた。
卵の黄身とヤサイのせいかもしれないが、もう少しタレが濃いほうが
麺と絡んで美味しいのでは思った。
黄身がマイルドにしてくれているのはわかってはいるが、
その分、ジャンク感が損なわれているとも思えた。
とはいえ、黄身でマイルドになったタレも最後まで啜り上げ、完食完飲。
次は、カラメを行ってみよう!



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