top of page

下前商店「ワンタンメン」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年10月28日
  • 読了時間: 3分




味:☆☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/11665.html

新規の要件で、めずらしいことに、横浜元町に出張となった。

中華街もあるし、ラーメン店はどうなのか、検索していると

食べログの「ラーメン百名店EAST2020」に選ばれた

下前商店なるお店があるとのことで、こちらに決定。


休日の13時少々前、地図アプリには表示されない

商店街の先の階段を下り、脚立に結ばれた「ラーメン」と書かれた旗を確認し

ようやくお店に到着。

店頭に、待ち行列は無く、ひと安心。


扉を開けると、店内の待合いに二人が待っており、

店主から「外で待って」との指示が入る。


外待ちすること数分、先客が退店したので、

待合いの椅子に座り、店内を確認する。


店主一人のワンオペで、食券機は無い。

待ちながら調べると、現金後払いのシステムとのこと。


待つとこ10分、9席のカウンター席の一つが空いた。

店主からの着席の声掛けを受け、冷水機でお冷を汲み、

指示されたカウンターに着席。

すると、店主から

「おすすめは、ワンタンメンかねぎそば」との声が掛かり

最初から決めていたワンタンメンを注文。


先客の注文のラーメンを作り終えると、

「ちょっと待ってね」と店主から再び声が掛かる。


何をするのだろうと注目しいたら、

麺を茹でるお湯を変えたり、先客の丼を下洗いしたり、

流しのゴミを捨てたり、調理台を拭いたり、カウンターの台拭きを

水洗いしたり、いろいろな作業を並行に行っている。


その後、冷蔵庫から、皿にもられた挽き肉を引き出すと、

白いワンタン生地に包み始めた。

注文を受けてから包むスタイルであり、包み終わったワンタンを

テボに入れ、変えたばかりお湯で茹で始めた。


ワンタンを茹で始めて数分後、麺を取り出し、量りでその重さを測り

ようやく、麺を茹で始めた。

そして、調理台に丼をならべ、カエシを注ぎ、スープを注いてゆく。

そして、湯切りした麺を入れ、てぼからワンタンを取り出し、

トッピングの、チャーシューや、メンマなどが加えられた。

お店に到着してから23分、待望のラーメンが着丼となった。


見た目には、丼の中に、ワンタンやチャーシューや、メンマなどの具材が

ところ狭く並べられたラーメンだなというのが第一印象である。


まずは、スープを啜ってみる。

溶け出した鶏の旨味が、十分に感じられ、

またカエシの醤油も角張っておらず、懐かしいお味である。


続いて、麺を頬張る。

パッツンパッツン系のストレート細麺で、好みの麺である。

改めてのトッピングは

・チャーシュー3枚

・ワンタン5個

・ほうれん草

・メンマ

・ナルト

・ねぎ

である。

まず、ワンタン。

麺よりも長い時間、茹でられて、口の中をやけどしそうなほど、熱々の状態。

ワンタンの部分は、ふわっととろっと茹で上がっている。

挽き肉の餡は、素材のままの味付けに感じられた。

スープに浸しながら食しても見たが、

もう少し、味付けが合ったほうが良いのではと思えた。


続いて、メンマ。

繊維は食感はあるが、味付けが薄く、

箸休めにしか、ならないなぁとの思い。


最後に、チャーシュー。

中華料理にでてくる赤いチャーシュー(調べたら、紅糟のチャーシューだとか)で

脂身は少なく、赤身の部分がスモーキーで、歯ごたえのあるチャーシューで

これは、普通に美味しい。


麺やワンタンなどを食しながら、舌がすこし慣れてきたので

カウンターの胡椒を振り掛け、スパイシーに味変させ、

無事完食。


次の機会があれば、ねぎそばを注文してみよう!




 
 
 

コメント


  • twitter
  • twitter

©2020 bygラーメンブログ

bottom of page