中華そば みやざき「煮干そば」
- byg

- 2020年11月24日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆☆
金:☆☆☆
評:☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/110827.html『ピリ辛中華』、『スパイシー中華
珍しく登戸に用事があるものの、事前調査を行っておらず、
成り行きでお店を決める流れに。
最近、川崎に店舗を増やしている京都ラーメンにしようかと思いきや
列が出来ており、同行者が接続を拒絶。
そのお店のすぐのところに、「中華そば みやざき」を発見。
そういえば、某雑誌に掲載されていたことを思い出し、訪店。
休日の12時半過ぎ、幸いなことに外待ちはなく、中待ちの二人目に接続。 女性店員の丁寧な挨拶の声が心地よい。
食券機の前に立ち、定番の中華そばかとも思ったが、限定の煮干そばをチョイス。
しばらくしてカウンターに昇格。カウンターの壁に掲示された
このお店の麺やスープ、チャーシューのこだわりを読みながら
待つこと数分、入店してから15分での着丼。
見た目の第一印象は、「シャバシャバ系の煮干、でも量が少なそう」である。
まずは、レンゲでスープを啜ってみる。
「思ったより煮干が強い。煮干強すぎじゃん。」と正直に思えた。
二口目啜ると、煮干の苦味に舌が慣れて、醤油の甘みと鶏の脂が調和して来る。
麺は、全粒粉の細麺、煮干し系に多い、パッツパッツ系の麺である。
改めてのトッピングは
・豚チャーシュー
・鶏チャーシュー
・穂先メンマ
・海苔2枚
・かいわれ大根
・白ねぎ(みじん切り)
である。
穂先メンマは、薬膳の様な味付けであり、苦手な味である。
チャーシューは、豚も鶏も独自のつけダレで、低温調理されたものとのことであるが
煮干のスープの主張が強く、豚も鶏も少し薄味に感じられた。
ここで、予め購入していた替え玉を注文。
しばらくして、茹で上がった替え玉と鶏チャーシューの切れ端が3個ほどが乗った
平皿が提供された。
早速、替え玉を丼に注入し、麺を啜る。
すぐに食らうのが誤りか、替え玉は、水っぽく、スープと馴染んでいない。
(替え玉ではなく、大盛りとして、最初からスープと合わせたほうが良いと思う)
とか言いながら、完食。
次に立ち寄る機会があれば、中華そばを試してみたい。
『107』&『信醸



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