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中華そば 堀川「いりこそば」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年12月24日
  • 読了時間: 2分




味:☆☆☆☆☆

量:☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/121663.html

個人的には、ラーメン過疎地と思っている自由が丘。

そんな中、食べログのラーメンTOKYO100百名店を確認していたら

自由が丘で選出されたお店あり。


よくよく調べてみたら、大阪の人気店が、自由が丘に移転されたとのと。

また、講談社『TRYラーメン大賞2020-2021』の

・TRY新人賞にぼし部門 第1位

・TRY新人大賞 総合第4位

にも選出されており、気になっていたお店。


平日12時半前、外待ち4名の列に接続。

張り紙を読むと、「一人が退店したら、一人入店する」システムとのこと。

思ったよりも回転が早く、10分程で入店。


麺は醤油そばといりこそばの2種類。今回は、迷わずいりこそばを選択。

麺の大盛を頼もうとボタンを探したが、あったのは「ご飯もの大盛り」のボタンで

麺の大盛はない。


カウンターのみ7席の店内で、購入した食券を着席した席のカウンターに差し出す。

店主の一人で、同時に3注文を茹でるオペレーション。

カウンターには、胡椒や酢といった調味料は一切無し。そのまま食せと理解。

着席から10分ほどして、ついに着丼。


まずは、スープを啜ってみる。

シャバシャバ系の煮干しスープであり、煮干しが濃い。

また、この煮干し出汁に負けないくらい、カエシも濃い。

煮干しの苦味と、カエシのしょっぱさが、見事にマッチして実に美味しい。


続いて、麺を頬張る。

煮干し系によく見られるストレート細麺。パッツンパッツン系ではないが、

適度に固く、噛みごたえがある麺で、こちらも美味しい。

改めてのトッピングは

・豚チャーシュー2枚

・メンマ2本

・ナルト

・玉ねぎ(みじん切り)

である。


メンマは、角材メンマであり、繊維がしっかり残っていて、ザクっと噛み切る感じ。

見た目の濃さとは相反し、甘めの味付けである。スープがしょっぱ目であるから

この甘さがアクセントになって良い。


次にチャーシューをいただく。流行りの低温調理のようなチャーシューで、

こちらも薄味であるが、スープと一緒にいただくことで、脂の甘さが引き立つ

味わいとなっている。


また、玉ねぎ(淡路島産とのこと)は、シャキシャキ感もあり

スープと一緒に口内調理することで、歯ごたえとその甘さが楽しめる。


それぞれの良さを味わいながら、あっという間に完食。

量が少ないので、もっと食べたいと思った。

大盛りか、煮干し系に流行りの和えぞばを用意して欲しいところ!


次回は、のこりのメニューである醤油そばを注文してみよう!




 
 
 

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