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中華そば 堀川「醤油そば」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年4月1日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆☆☆

量:☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/121663.html

2020年12月に初訪問したときの印象が強烈で、再訪店したかったが

なかなか機会がなかったが、今回時間がとれたので2回目の訪店。

ツイッターを参照すると、入店は記名式に変わったとのこと。


平日12時ちょっと前、店の外には4人が外待ち中。

店の入口に設置された記名シートを見ると、外待ち4人の次の順番であり

名前を記載して、そのまま待つことに。


数分して、名前を呼ばれ、入店し券売機の前に。

前回はいりこそばを注文したので、今回は醤油そばを注文しようと思っていた。

たっぷり食べ買いので、大盛りをと思っていたが、大盛りはできない。

全部のせトッピングや卵がけご飯とも思ったが、

連食可能を確認したところ、「OK」との返事を頂いたので

醤油そばといりこそばの両方を購入。

着席し、目の前のカウンターに食券を差し出すと、

「どちらか?」との問に「醤油そばから」と回答。


数分して、初の醤油そばが着丼。


まずは、スープを啜ってみる。

見た目の黒さに塩っぱいのではと思ってたが、全く違う。

鶏の脂の甘味と、醤油の甘味が、絶妙のバランスで舌に届く。

その後、鰹出しの風味が口中に後味として残る。

優しい醤油味で、後を引く旨さ。


続いて、麺を頬張る。

にほしそばと同一の麺の模様であり、パッツンパッツン系ではないものの

適度に固く、美味しい。

改めてのトッピングは

・豚チャーシュー2枚

・メンマ2本

・ナルト

・ねぎ

である。


メンマも、前回と同じ角材メンマで、繊維がしっかり残っていて、噛み切る

感じが楽しい。味付けも濃いめも甘い味付けであり、スープとあう。


次にチャーシューをいただく。低温調理のチャーシューで、しっとりと豚の脂が甘く、

また肉に付けられた味付けも良く、これも美味しい。


あっという間に完食。


続いて、いりこそばが着丼。

まずは、スープを飲み比べる。

いりこそばのスープは、シャバシャバ系ながら、しっかりと煮干の苦味が残っている

スープで美味しい。


次に、残しておいた醤油そばのスープを飲み比べる。

口の中に煮干の苦味が残っているからか、スープの甘味や鰹出汁の風味が

より鮮明に感じられ、単独で食するよりも数倍美味しく感じた。

連食は、お財布的には厳しいが、お腹も気持ちも大満足した。




 
 
 

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