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中華そば 髙野「鶏つけそば」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年8月18日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年12月29日


味:☆☆☆☆☆

量:☆

金:☆

評:☆☆☆☆


https://ramendb.supleks.jp/s/110605.html

自分は夏休み中でも、世の中は夏休み明けだろうと思って、訪店を考えていた2店舗とも

今週が夏休みと判明。急遽訪店先を変更。

Twitterで営業していることとを確認し、こちらのお店へ訪店することに。

RDB神奈川3位で、宿題店でもある「中華そば髙野」へ


存在は知っていても、初めて大口駅に下車。

開店15分前の10時45分に、到着。

すでにお店の入口には人集りがあり、PPでは無いと思っていたが、

数人待ちくらいかと思いながら、店の裏口に回り込むと、そこにも行列あり、

裏の通路にある緑色のコーンの行列の最後尾に接続。

15人くらいの待ちが出来ている。流石の人気店である。


11時に開店となり、行列が進み始めた。

11時17分(到着から30分経過)ごろ、店員から声掛けがあり、

行列の前の人が戻ったら食券を購入して再び列に戻れとのこと。

前の人が戻ったことを確認し、行列を外れ店内に入店。

券売機の前に立ち、「鶏の中華そば」と「鶏つけそば」の2枚を購入。

並ぶ間どれにしようか考えていたが、そうそう訪店できないこともあり、

熱・冷を連食することに!

食券を購入し、列に戻る際に店員に、「熱・冷」の順番をお願いしながら

食券を渡した。

更に待つこと10分(到着から40分)ようやく順番となり、

カウンターに着席。


お冷を冷水機から酌みつつ、まつこと4分、

まずは、鶏の中華そばが着丼となった。

(こちらのレビューは省略)


あっという間に、鶏の中華そばを完食し、

待望の2杯目が着丼の運びとなった。


見た目の第一印象は、

「つけ汁の上の鶏油と、麺を浸す昆布水の透明感が、どちらも美しく

美味しそう」

である。


まずは、スープを啜ってみる。

鶏油の風味と甘さを打ち消すかのような、カエシの醤油が濃いのである。

これで麺をつけてもしょっぱいだけかなと思いながら、丼から麺を持ち上げ

つけ汁に浸す。そして、一気に啜り上げる。

「コシがあり、歯ごたえのある麺そのものの旨味。

 つけ汁の鶏油とカエシの醤油の旨味が、昆布水にくるまれ

ちょうどよい味わいとなるスープが実に上手い!」

である。


改めてのトッピングは

・鶏むね肉チャーシュー

・鶏もも肉チャーシュー

・ネギ

 以上がつけ汁

・穂先メンマ

・三つ葉

・とろろ昆布

 以上が麺

である。


鶏むね肉のチャーシューは、その淡白な味を活かしつつ、周りをスパイスで

まぶされていて、まさにスパイシーな味付けとなっている。

一方、鶏もも肉のチャーシューは、醤油でしっかりと味付けされており

まるで焼き鳥を食しているような感覚となっている。


昆布水に浸された麺をつけ汁に移すたびに、

スープがトロトロになってゆくのがわかる。

最初の醤油がしょっぱく感じた味わいから、昆布の旨味にグラデーションのように

味が変化してゆく。この変化の最中、どの場面を切り取っても

スープの旨さが引き立っている。

また、麺にもまとわり啜りやすく、口いっぱいに入ってくる。

一気にすすり上げ、麺を感触するとともに、

残ったつけ汁に昆布水全てを注ぎ込み、スープ割りにして、こちらも完飲。

見事な一杯である。


次は、豚蕎麦と鶏つけそばを試してみたい!

『107』&『信醸


 
 
 

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