丸中華そば「雲呑中華そば(大)」
- byg

- 2022年4月19日
- 読了時間: 3分

味:☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆☆
評:☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/93834.html大井町乗り換えの出張があり、ならば、大井町で途中下車して、
新店開拓と思い立った。
大井町は、数十年まえの勤務地であるが、当時は麺活をしておらず、
それほど大井町のラーメン事情には精通していない。
そんな大井町で、評価の高いラーメン店があるので訪店することに。
平日の正午から20分過ぎに到着。すでに、店の前には9人の
行列が出来上がっていた。
注文のシステムを調べてこなっかたので、店先の看板に目を通すと
PAYPAYなどの電子マネーは使えないとのこと。
とりあえず、列の最後尾に並んで見る。
しばらくすると、女性店員が並んでいる人に、食券を購入したか確認している。
また、次に入店する人は、店の前で待つように支持を出している。
10分ほど並んだところで、食券を購入するよう声掛けがあり、列から外れて
店内に入り、券売機の前に立った。
注文するメニューは、列に並びつつ確認しており、いろいろな食材が楽しめる
「雲呑中華そば」と「大盛り」の食券を購入した。
食券を購入すると女性店員から、麺の太さを確認された。
どちらにしようか悩んでいたところ、
「お腹が空いているなら、太麺がおすすめ」とのレコメンドがあり
太麺をお願いした。
食券購入後、列に戻り、さらに5分待って、店前待ちに昇格。
さらに2分後、到着から17分経過して入店し、カウンターに着席した。
カウンターからは、厨房がよく見え、店主が忙しそうにラーメンを作っていた。
カウンター着席から、5分すぎて、ようやく着丼の運びとなった。
見た目の第一印象は、
「富山ブラック系と、事前調査していたが、黒胡椒が無いなぁ」
である。富山ブラック発祥の西町大喜には、数回訪店したことがあり
その強烈な印象は、今でも鮮明に覚えているからであるが。
まずは、レンゲでスープを啜ってみる。
「濃口醤油のカエシは確かに効いてはいるが、富山ブラックに比べたら
塩辛さが足りない!」
のである。醤油ラーメンとしては、濃厚醤油系でそこそこ美味しい方だと思うが
本場の富山ブラックと比べてしまうのである。
続いて麺を啜る。
お願いした太麺は、縮れてスープが絡む麺である。
歯ごたえもかなりあり、歯でブツブツと噛み切る感じで食べごたえがある。
一方、選ばなかった細麺の食感はどうなんだろうと思ってしまった。
改めてのトッピングは
・チャーシュー1枚
・雲呑4個
・メンマ
・ねぎ
である。
なお、食べ進めてからわかったのであるが、丼の底に細切れチャーシューが入っており、
これも楽しめた。
さて、トッピングした雲呑であるが、
餡は生姜が効いていた豚の旨味と、雲呑のツルッとした食感を楽しんだ。
食べすすめるに当たり、スープが一本調子であるが、そこにメンマを挟むと
食感やその味わいで舌をリセットでき、いい感じである。
大盛りにしたが、見た目のボリューム感を感じなかったが、
啜っても啜っても減らない麺に、だんだん満腹感を覚え、最後はお腹いっぱいとなった。
無事完食して店を出た。後で調べると、限定の塩もあったらしい。
次回の楽しみにとっておくことにする。
『107』&『信醸



コメント