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付麺屋 壱志「辛付麺(中盛・中辛)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年3月4日
  • 読了時間: 2分




味:☆☆

量:☆☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/138457.html

壱度とならず二度三度が正式な開店を迎えず、外装の改修が行われて、

オープンした新店である「付麺屋 壱志」を訪店してみた。


平日の13時頃、到着したが、店の外に列は無く、すんなりと入店。

先客は3名おり、好きな席にと声掛けされ、カウンター席に着席。


テーブルには、メニューがあるが

開店直後の混雑を見越し、辛付麺のみ。量と辛さが選べることから

「中盛・中辛」でお願いした。



待つとこ数分、初見の一杯が着丼となった。

赤褐色がインパクトを放つつけ汁が、まず目を引いた。

麺は木箱から村上朝日製麺所製らしく、太麺のややちじれた感じ。

ひと手間必要であるが、麺を揃えて盛り付けてくれたら

良いのにと感じた。


まずは、スープを啜ってみる。

中辛をお願いしたので、ラー油の辛味が感じられるシャバシャバ系のスープであるが

辛さが引き立っているわけでもなく、スープの旨味が感じられるわけでもなく

なんとなく、インパクトに欠けた感じを覚えた。


続いて、麺を啜る。

麺は、数種類の小麦にタピオカ澱粉と、全粒粉が加えられたとのことであり、

そこそこの歯ごたえとモチモチ感がある。


改めてのトッピング(つけ汁にイン)は

・チャーシュー角切り

・筍

・ネギ

・のり

である。


まずは、麺を中心に食べ始めた。途中、麺にすべてのネギが絡まり

一気に口に入ってしまった。ちゃんと切り分けてもらいたいところか。


つけ汁の中の具材を書くにしていたところ、扇形の白っぽい物体が

現れたので、なんだろうと思いながら口にしたら

筍であった。シャキシャキとした歯ざわりが面白いと思えた。


何回も試作を重ねたとのチャーシューは、角切りされスープの中に投入されており

柔らかく煮込まれたところに、スープの味が加わっていて美味しく感じた。


食べすすめると、単一な味に舌が慣れてくるので、

別途注文していた、開店サービスで、¥100の焼豚丼(小)をいただく。

スープに浸っていないチャーシューが楽しみであったが、小生の口には

合わない味付けであった。 と思いつつ、麺を完食した。スープ割についてに記載がなく、

店員にスープ割はあるのか確認したところ、「ある」とのこと。


しばらくして、小型の湯筒が差し出された。

つけ汁に注ぎつつ、レンゲでそのまま啜ってみた。

魚の旨味と、たぶんしいたけの旨味が染み出た美味しいスープであった。 このスープなら、普通のつけ麺のほうがよいのではと思えた。


次の機会は、通常のつけ麺が提供開始されたらかな。



 
 
 

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