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元祖 ニュータンタンメン本舗イソゲン 新城店「まぜタン」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年7月10日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆

量:☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆


先日の訪店の際に、注文するか、実は迷っていた、「まぜタン」

RDBのレビューでも、オリジナルのニュータンタンよりまぜタンのほうが好きとの

記事を度々目にしており、ニュータンタン風油そばであるまぜタンに

初挑戦することとした。


配膳された丼、まず目に飛び込んできたのは大量にトッピングされたモヤシ!

オリジナルのニュータンタンでは別料金 であるモヤシが、具や麺を覆い隠すようにトッピングされている。そして、次に飛び込んできたのは、あの大型のレンゲでがさっと掬われたかの様な刻みネギである。

レンゲの中の刻みネギをモヤシの上に空け、その下に隠れる、ニュータンタンの具材であるひき肉、たまご、ニンニク、中太ストレートの麺、そしてニュータンタンのタレをまぜる、まぜる。

具と麺、そしてタレを混ぜ合わせたところで、麺を一口啜ってみる。

唐辛子のピリッとした辛さの後、いつものニュータンタンとは違う旨味がくる。

この旨味は脂の甘味だと感じた。オリジナルのニュータンタンとは違い、これはこれで

美味いなと思いながら麺を啜ってゆく。脂が舌に残ったなと思った時には、シャキシャキの

モヤシで口の中をリセットしながら食べすすめる!


この食べている途中で、辛味が少し足りないと思えた。

メニューには「普通〜中辛の辛さ、変更不可」と書かれていたので、

一味唐辛子と辣油を加え、辛味を追加した。辛味を増した方が好みに感じた。


どんどん麺を啜ってゆくが、残念思えたのは、オリジナルのニュータンタンと同じく、麺の量が少ないことである。満腹には片腹空いている感じ。

そこで、別注文していたライスを投入し、脂たっぷりニュータンタン雑炊を楽しむのである。食べ残ったひき肉、ニンニク、たまごと一味唐辛子が効いたタレをライスに混ぜ込み、

大型レンゲで掬った雑炊を、お箸を使って、口へと掻き込んでゆく。これでお腹一杯、ごちそうさまでした。

ただ、まぜタン+半ライスで、千円オーバは、ちょっと贅沢かな?



 
 
 

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