元祖 ニュータンタンメン本舗イソゲン 新城店「タンタンメンセット(中辛)」
- byg

- 2021年7月20日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆☆
量:☆☆
金:☆
評:☆☆☆☆
梅雨も明け、夏の暑さに負けないようにスタミナをつけるぞと、
ひっさしぶりに、タンタンメンが食べたくなり、訪店。
新しいお店が出店したり、限定が発売されたりと、ついつい足が遠のいていた。記録を見れば、半年ぶりの訪店となった。
平日の12時ちょっと前、新城店に到着。南武線沿線道路沿いのガードレールに外待ちは無く、すんなりと入店。8割ほど席が埋まっている中で、カウンター6番の席に着席。
200円増しの麺ダブルとも思ったが、いつものタンタンセットを中辛で注文。
よく見ると、壁に、「鬼辛 限定発売」とのポスターが貼ってある。
一瞬迷ったが、辛さは大辛までが限界なので断念。
注文から、数分して味噌餃子と小ライスが提供されるルーティンのあと
最後にタンタンメンが着丼となった。
タンタンメン特有の巨大なレンゲで、まずはスープを啜り一口含む。
鶏スープの旨味と、唐辛子の辛さが程よく絡み、にんにくの風味がどっとくる
いつものジャンキーな旨さである。
次に、もちもちと腰がある中太ストレート麺をすすり上げる。
続いて、レンゲからひき肉と炒り卵を啜り、口内調理する。
この食べ方が最高に上手い。
材料費の高騰、人件費などの影響で、値段に際して、麺の量が少ないのは
物寂しい。あっと言う間に、麺を完食したが、スープと具材は多めに残している。
そこで、小ライスを丼に投入しニュータンタン雑炊に仕上げる。
巨大レンデで、スープが絡んだ雑炊と具をすくい上げ、啜り上げる。
これも実に美味しい。繰り返し繰り返しすくい上げ、雑炊も完食。
これで、スタミナもバッチリ。
ちなみに、名古屋・岐阜には
ニュータンタンメンに似た
ベトコンラーメンがある。これはベストコンディションラーメンの略とのことで
岐阜当時を少し思い出した。



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