元祖 ニュータンタンメン本舗イソゲン 新城店「タンタンメン(中辛・大)
- byg

- 2020年6月19日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆☆
評:☆☆☆☆☆
55年ほど前、川崎で誕生した「タンタンメン」!
今や川崎のソウルフードとして、ポテトチップス47都道府県の味「神奈川県の味」に選ばれるほど、地域に根づいている。
タンタンメンというから、すりごまを効かせたスープに、青梗菜とひき肉が乗る担々麺を彷彿しがちであるが、まったく違う食べ物である。
豚ガラを効かせた塩スープに、スープの具材は、ひき肉と溶き卵とニンニクのみじん切り。そして、味の決め手となる粗挽きの一味唐辛子。このアンサンブルが、なんとも言えない
ジャンキーな味わいを醸し出すのである。
また、チェーン店ではあるが、各店舗ごとに味が異なっており、その中で
新城店が美味しいとのこと。
麺は中太ストレートで、モチモチっとコシのある麺であるが、意外とスープと絡まない。そので、これまたタンタンメンの特徴である大型のレンげを使い、スープとひき肉、溶き卵、ニンニクをすくい取り、口内調理でいただくことで、唐辛子の辛味、卵の甘み、ニンニクの香り、ひき肉の脂が麺と絡み合い、クセになるジャンキーな味わいとなるのである。
一気に麺を食し終えるが、具材とスープが結構残るので、ここにライスを投入し、ニュータンタン雑炊を楽しむのも格別である。
ちなみに、辛さは「控えめ、普通、中辛、大辛、めちゃ辛」から選べる。
隠しメニューとして「めちゃめちゃ」もあるらしいが、翌日のお尻のことを考えると
大辛が限度だと思っている。



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