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八雲「白だしチャーシュー特製ワンタン麺」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年10月22日
  • 読了時間: 2分


味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/97143.html

昼食を都心でとれる時間帯での出張の予定が入り、山手線西側の宿題店を訪店することに。

どこにしようか悩んでいたが、ふと、5年前に休日を見誤りとぼとぼ帰った残念な思い出の残る「八雲」に決めた。

確認してみると、2017年に移転(より池尻大橋駅に近く)しているとのことで、地図を再確認して出発。


平日の12時30分ごろ、到着。外椅子の三番目に接続。

なお、食券は、中待ちに昇格する際に購入するシステムと店員に確認した。

5分程で、中待ちとなったが、後続に10人ほど並んでおり丁度良いタイミングであった。


何を食べるのか、少々迷っていたが、頻繁に訪店できる訳でな無いので

まずは、おすすめの「白だし」をチョイスすることに。

また、ワンタンを楽しみにしてきたので肉ワンタン・海老ワンタンのハーフ、

ここまで来たら、チャーシューも、さらに、麺も大盛りだ!と思い

「白だしチャーシュー特製ワンタン麺+麺大盛」を行ってしまいました。

合計¥1,550は、ちょっとやりすぎ感も否めないか...


中待ちから数分後、カウンター席に通され、到着からおおよそ20分後に着丼。

丼の中に、チャーシューやワンタンが所狭しに並べられた実に贅沢な一杯である。

トッピングを確認すると

・チャーシュー:7枚

・肉ワンタン:3個

・海老ワンタン:3個

・メンマ:数本

・海苔

・ネギ

であった。


まずスープを一口掬い、その味を確かめて見る。

「無化調の優しい塩味」が第一印象。

鶏の旨味と塩の甘さが優しく感じられるスープである。


贅沢にも、いきなりチャーシューに箸をつけた。

脂身の少ない赤身で、スープとのバランスを取るための味付けも控えめなチャーシュー

である。


次に、肉ワンタンに箸を伸ばす。

レンゲで掬いながら、一口で頬張る。

「熱い!」。ワンタンの餡が包まれた部分ではなく、

ひらひらのところが実に熱いのである。口の中で転がしたが、あまりに暑く

一旦レンゲに戻してしまったほどである。

少し冷まし、改めて頬張ってみる。肉ワンタンもあっさりめの味付けである。

そして、海老ワンタンを食す。プリプリの海老の食感がなんとも楽しい。

肉ワンタンよりも味がしっかりと感じられて、こちらの方が好み。


最後に、麺を食す。ストレート細麺で、しっかりと麺のコシが感じられ

歯ごたえの良い麺である。


チャーシュー、肉ワンタン、海老ワンタン、そして麺、それぞれの味わいを

楽しみながら食べ進めて、無地完食!


次は、黒だしを試してみたい。




 
 
 

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