top of page

利尻昆布ラーメンくろおび「くろおびラーメン塩(大)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年11月3日
  • 読了時間: 3分




味:☆☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/102232.html

午前中の出張が終わり、虎ノ門近辺でリリースとなった。

虎ノ門なら、ここだと思い、久しぶりのこちらのお店へ。


平日の12時半、まさにランチタイムで、あちこちのラーメン店の行列を横目に

お店に到着。

店の外には、先客5名が外待ちしている列に、接続。

結構待つのかなぁとの不安と感じていたが、思った以上に回転が早い。


外待ち中に店員から事前の注文を聞かれ、塩の大盛りをお願いした。

待つとこ8分で、カウンター席に通された。


カウンターには、空のグラスとお茶が入ったピッチャーが置いてあり

自分でグラスにお茶を注ぎ、口に含む。

茶色の色目から麦茶と思って飲み込んだが、味が違う。

何茶なのか、分からなかったが、通常の水で良いと思いながら

ラーメンが出来上がるのを待っていた。

(後で調べると23種類をブレンドした特性のお茶らしい)


お店に到着してから20分ほどで、待望のラーメンが着丼となった。


見た目には、丼の中に、チャーシューや味玉、メンマなどの具材が

ところ狭く並べられたラーメンだなというのが第一印象である。


まずは、スープを啜ってみる。

店の看板である利尻昆布よりも、鶏の旨味と、角の取れた塩の甘みが

しっかりと効いているスープで、実に美味しい。


続いて、麺を頬張る。

ストレート細麺で、好みの麺である。

トッピングは

・チャーシュー2枚

・海老ワンタン2個

・1/2味玉 2個

・穂先メンマ 2本

・糸唐辛子

・クレソン

・刻みねぎ

である。

まず、海老ワンタン。

熱々のワンタンの中に、プリプリの海老がくるまれている。

海老の旨味と歯ごたえが楽しく、ワンタンもスープの旨味をすっていて

実に美味しい。


続いて、穂先メンマ。

メンマの繊維はしっかりしているものの、前歯で噛み切れるちょうどよい硬さ。

また、味付けも控えめながらも、メンマ単体でも十分に味が感じられる。

このメンマが標準にならないかなと思える。

続いて、味玉

黄身は半熟でトロトロ、白身は味があまり染み込んでいないタイプ。

個人的には、白身には味が染み込んで、黄身は硬い味玉が好きなので、

及第点。


最後に、2枚のチャーシューは、豚バラチャーシュー、豚ロースと部位が異なる。

それぞれ、薄味ながら、肉の旨味が感じられる味付けで、スープとの相性も良い。

箸で持ち上げると、崩れてしまうほど柔らかいが、噛みごたえは十分で

噛めば噛むほど、肉の旨味が感じられる。


このトッピングの特徴は、すべての具材が2個(本)入っているので

最初に食して、味や好みを確認し、2度めの時は、食べる順序も考慮し

自分の最高のタイミングで属することができるのがとても良い!


麺をすすり、スープを味わい、トッピングを食らう。

箸を止めるまもなく食を進め、あっという間に完食!


値段は、千円超えでお高いが、納得できるお味。

醤油よりも塩だな。




 
 
 

コメント


  • twitter
  • twitter

©2020 bygラーメンブログ

bottom of page