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新橋 纏「濃厚鶏つけ麺(大)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年4月15日
  • 読了時間: 2分




味:☆☆☆☆☆

量:☆☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/67683.html

前回の新橋は、銀笹に伺ったので、今回は纏に。

陽気も良くなってきたので、あつもりではなく、ノーマルのつけ麺にすることに。


平日の11時半過ぎに到着。細い路地に行列は無かったものの、

ちょうど満席の状況でった。

券売会から、つけ麺(大)の食券を購入し、食券を渡し、

店の入口で待つことに。


しばらくして呼び込みがあり。ただ、誰も退店していないのでおかしいなと思いつつ

支持された座席の前に立つが、カウンターの下に先客のリュックサックが残っていた。

おかしいなと思っていると、店員同士の会話で、その席のお客はトイレに入ったとの

小声が聞こえ、一旦退店。暫く待つと、先客が店を出たので、改めて着席するよう

声掛けがあり、先程とは別の席に着席。

到着から10分ほどで、注文したつけ麺が着丼。


見た目からも濃厚さが、見た目にもはっきりとわかるつけ汁をレンゲで掬う。

鶏と煮干しが濃厚なつけ汁は、常に安定して美味い。


麺は中太ストレートで、もちもち感がある麺である。

今回は、ノーマルのつけ麺であり、

水で占められた麺が、もちもち感が増幅されていて、こちらも美味しい。


つけ汁の中には

・豚と鶏のチャーシューの角切り(計3個)

・穂先メンマ(1本)

・刻みタマネギ

・ネギ

が入っている。


今回の席は、カウンターの曲がり角の席であり、

スープ割用のポットが遠い。

隣の人越しに、左のポットを取るか

立ち上がりアクリル板越しに、右のポットを取るのか

店員にスープ割りをコールして、とってもらうか

などと考えながら食べ進めた。


麺も少なくなり、スープ割と思ったころ、

幸いにも曲がり角右側のカウンター席に、お客が通されていない。

気兼ねせず、立ち上がり、アクリル板越しにポットを取り、

つけ汁にスープを注ぐことができた。


スープ割の出汁は、煮干の苦味が感じられるだけで、これ単体では美味しくない。

今回は、その出汁を注ぎすぎたためか、スープが薄くなりすぎ、

すこしピンぼけした味となってしまった。


とはいえ、つけ麺では、MyBestと思っている纏。

新橋に来たら、また伺います。




 
 
 

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