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日陰「チャーシューメン(濃口・大)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年5月9日
  • 読了時間: 3分

味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆


https://ramendb.supleks.jp/s/130477.html

連休も終盤の飛び石の金曜日はお休みにしたので、

予てからの宿題店である、こちらのお店を訪店することに。

RDBを参照したら、全国9位まで上昇しているではないか!


横須賀線の新川崎駅で下車し、徒歩で現地に向かう。

尻手黒川道路を進み、お店の近くまでたどり着いたら、

すでに行列ができているではないか!


10:34店頭に到着。並び方を示した看板を見ると、

店頭待ちは数名で、となりの工場の入り口を塞がないよう、

一本はずれた側道に並ぶようにとのこと。

開店時刻は、11:30とあり、開店一時間前から、並んでいた先客は

18名おり、19番目(側道の12番目)に並ぶことになった。


その後も、客足は衰えず、次から次へと列に加わり

後客もあっというまに、20人以上が並んでいる。


待つこと30分、突然数名ほど列が進みだし、側道待ちの5番目くらいに

昇格したところで、店主が現れ、人数を確認された。


その後も次々と後客は訪れる。

が、列に加わるがすぐに帰ってゆく。この様な後客が数名続いていた。

「開店前に、完売なんだぁ!出負けしなくてよかった」と

胸をなでおろした。


更に待つこと27分(到着から57分)、ようやく側道待ちから、店頭待ちに昇格。

そこから15分(到着から72分)、長椅子待ちに昇格。


数名の先客が退店し、長椅子に座って10分(到着から82分)

ようやく入店。まずは、アルコールで食指を消毒し、冷水機からお冷を汲んで着席。


こちらの注文方法は、

口頭での注文、現金で後払いのシステム。

ノーマルのスープは塩味であるが、オプションで濃口(醤油味)に変更できる。

初見ではあるが、「チャーシューメンを濃口」と、店主にお願いした。

店内のBGMは、吉幾三が流れている。店主のこだわりの強さを感じさせた。

そんな店主が手にしたのは、噂に聞いた極太麺である。それを手もみし、湯で釜に投入。


そんなラーメンを作りを眺めながら待つこと、10分(到着してから92分)

ようやく待望の一杯が着丼となった。


見た目の第一印象は、

「チャーシューで、極太麺が見えない」

である。


大量にトッピングされたチャーシューを避けながら、

レンゲでスープを啜ってみる。

見た目の色目とはことなり、

鶏の脂の旨味と醤油のカエシの甘さが感じられるスープである。


続いて麺を啜る。

平打の極太麺と聞いていたので、ゼンゼンの極太ワシワシ麺を想像していたが、全く違う。

まるでグミのような歯ごたえがあるプルプル感、それでいて噛み締めたときのモチモチ感。

そこから出てくる小麦の旨味。

これまで、食べたことのない感触や味わいに、言葉を失っていた。


改めてのトッピングは

・チャーシュー10枚

・白ネギ

・小口ネギ

である。


10枚とたっぷりはいったチャーシューを頬張る。

大きさは4cm角であり、しっかりと味付けされている。

柔らかく、とろとろに煮込まれており、何枚でもイケる。


プルプルの麺、トロトロのチャーシューを繰り返しながら食べ進めてゆく。

見た目には大した量ではないと思えたが、この麺は腹にたまる!

半分過ぎくらいで、満腹感を感じてきた。

また、麺とチャーシューの繰り返しで、舌が慣れてきたので

胡椒を投入し、若干の味変で食べ続け、完食。


途中後客が注文していた生姜丼が気になったが、

ライスを頼み、チャーシューをトッピングしてチャーシュー丼のほうが

合うのではと思った。


次の訪店では、ノーマルのスープで海老ワンタンを試してみよう。

『107』&『信醸


 
 
 

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