横浜らーめん渡来武 総本店「ラーメン」
- byg

- 2022年11月18日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆☆☆
金:☆☆☆☆
評:☆☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/123885.html
なんとなく小腹が空いた午後、乗り換えで武蔵小杉に降り立った。
牛丼とも思ったが、通し営業のお店を探していて、こちらのお店に初訪店することに。
平日の16時過ぎ、店の外にある券売機から、まずは無難にラーメンを選択し
食券を持って、店に入る。
店内は1/3ほどの客が入っている。
空いているカウンター席を指定され、冷水機でお冷を酌み、着席。
食券を差し出すと、好みを聞かれたので
「麺硬」をお願いした。
店内には場所がらか、法政の運動部のタオルが壁に掲げてある。
店員は、寸胴鍋のスープをかきまぜている。
そんな店内を眺めながら待つこと「4分」で
お目当ての一杯が着丼となった。
見た目の第一印象は、
「定番の家系であるが、トッピングが少々寂しいかな」
である。
まずは、スープを啜ってみる。
カエシと脂が甘めの豚骨スープであり、クセのなく飲みやすい
好みといえる家系の豚骨スープである。
次に麺を啜る。麺は、中太のややちじれた麺であり、
もちもちとして、歯ごたえも十分な麺である。
改めてのトッピングは
・チャーシュー
・ほうれん草
・海苔
である。
チャーシューは、控えめの味付けであり
スープと合わせて、構内調理しながら楽しんた。
意外であったのが、海苔である。
スープを吸ってふやけても、くちゃくちゃにならず
しっかりと歯ごたえが残っており、スープを吸った海苔の風味と
ともに楽しめた。
一方、ほうれん草は、クタクタとなっており、
箸休め、舌のリセットには物足りなかった。
まずは、プレーンの味を確かめたところで、卓上のニンニクを投入し
スープを啜る。
すりおろされたニンニクから程よいコクと香りがスープに伝わり、
旨味が強く感じられた。ニンニクは必須だと思う。
さらに、豆板醤を投入してみた。
少量いれただけであるが、辛味がかなり増し、味わいを持っていかれてしまった。
豆板醤は、入れすぎないほうが良いと思う。
今回は小腹を満たすためであったため、無料のライスは注文しなかった。
後客は、みなライスを注文しており、ライス込の値段で700円ならば
コスパは良いと思いながら、完食した。
次は、岩海苔ラーメンと大盛りライスを食してみよう。
『107』&『信醸



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