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横浜丿貫「煮干蕎麦」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年1月10日
  • 読了時間: 2分




味:☆☆☆

量:☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/116426.html

長めにとった正月休暇の最終日。

横浜駅で乗り換えとる経路となったため、宿題店としていた

こちらのお店へ。


松の内の平日11時半過ぎ、

ビルの1階のフードコートにたどり着いたが、

居酒屋やレストランが立ち並ぶ中、

店頭に漸くたどり着き、2名の待ち行列に接続、

(後で確認したところ、反対側には行列用のレーンがあるとのこと)


扉を開けると店員から、奥のカウンター席から順番に着席するように

支持があり、そこに着席。


着席して、最初に目に飛び込んできたのは

「本日のメニューはこちら」と書かれたQRコード。

アクセスしてみると、公式のTWITTERに転送され、

そこに「本日のメニューの写真」がアップロードされていた。


限定メニューもあったが、初回でもあり

基本メニューの煮干蕎麦を注文することに。


こちらは、食券制ではなく、口頭での注文スタイルであり

店主に、「煮干蕎麦と黒酢の和え玉」をお願いした。


待つとこ5分、待望の一杯が着丼となった。

また、和え玉は、任意のタイミングでコールしてくださいとのこと。


半透明のスープの上にトッピングされた

大きなチャーシューと、形が不揃いの玉ねぎのみじん切りが目に飛び込んできた。


まずは、スープを啜ってみる。

煮干の風味と苦味が効いたシャバシャバ系のスープである。

美味しいと言えば美味しいが、それほどでもないとも思えた。


続いて、麺を頬張る。

煮干系によくあるストレート細麺。パッツンパッツン系ではない

改めてのトッピングは

・チャーシュー2枚

・玉ねぎみじん切り

である。

玉ねぎは、煮干に麻痺した舌をリセットするのにちょうど良く、

また、形も不揃いであるため、歯ごたえが一律ではないのが、面白い


続いて、チャーシューを頂く。低温調理されたお肉で、見た目の大きさはあるが

厚みは薄め。あっさりとした味付けであり、追いスープし口内調理して頂く。

2枚あるので、麺の途中に1枚、完食前のデザートとして、残りを頂いた。


写真を取り忘れたが、途中で和え玉をコールしていた。

よくまぜてとの指示があり。

まずは、和え玉のみを食してみる。黒酢が効いてはいるが、

これ単体のみで食するのは、少々もの足りず、

煮干蕎麦のスープに対して、つけ麺スタイルで頂く。

煮干の苦味に黒酢の酸味が程よく重なり、これはこれで美味しい。


和え玉も食べ切り、スープも完飲して終了。


次の機会があれば、限定を注文してみよう!




 
 
 

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