池田屋「大」
- byg

- 2022年10月9日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆☆☆
金:☆☆☆☆
評:☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/141552.html実家の藤枝市に帰省。
藤枝には、志太系という、鰹と醤油ベースのとてもあっさりしたラーメンを
朝から、それも温かいスープと、冷やしたスープをセットで属する文化がある。
マルナカが朝ラーの元祖であり、それをインスパイアしたお店が数店あり
朝ラー文化を築いている。
久しぶりの帰省で、どこのお店にしようか悩んいたところ、
池田屋が、移転したと聞き、訪店することに。
土曜日の朝7時、開店時間に合わせて到着したが、すでに駐車場は9割埋まっている。
店の入口に数人待っている人がおり、すでに満席の模様。
車を止め、店頭の名簿に名前を書き、4人の行列に接続。
20分ほど待ち、先客が退店するのと入れ替わり、ようやく入店。
温・冷のセットとも思ったが、少しひよってしまい、
「大」を注文。
到着から30分経過し、お目立の一杯が着丼。
見た目の第一印象は、
「定番の志太系!」
である。
まずは、スープを啜ってみる。
「鰹の風味と、醤油が効いた、とてもあっさりしたスープである。
脂はほとんど感じられず、中華麺がはいっているからラーメンであるが、
蕎麦が入っていたら、日本蕎麦じゃん」
次に麺を啜る。麺は、細めの平打ち麺で、加水もあり、
もちもちとした麺である。
改めてのトッピングは
・豚赤身チャーシュー
・メンマ
・のり
・ネギ
である。
豚赤身のチャーシューは、脂が無く、さっぱりしている。
噛み心地も十分にあり、このスープに実にあっている。
あっさりとスープをあわせながら、もちもち麺を啜り、
あっという間に、完食完飲。
次回の訪店の際には、バラ肉のチャーシュー麺に挑戦してみよう。
『107』&『信醸



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