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泪橋 溝の口店「マンモスラーメン」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年7月26日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆☆


https://ramendb.supleks.jp/s/73881.html

南武線と田園都市線が交差する商業地域でありながら、ラーメン不毛地帯の溝の口へ。

十数年前に訪店したむつみ屋やまっち棒とも思ったが、新店開拓とのことで、

泪橋 溝の口店に決定。

ちなみに、「泪橋」とは漫画「あしたのジョー」に出てくるボクシングトレーナーの丹下段平が、その橋の下にボクシングジムを構え、「泪橋を逆に渡る」との名セリフにもなったものである。そのためか、店の外にある券売機の横の棚に、丹下段平人形がディスプレイされていた。


つけ麺や謎のニュータイワンのメニューがあるが、初回なので一番人気のJインスパイア系である「マンモスラーメン」を注文することに。店頭に4人先客が待っており、券売機でマンモスラーメンの食券を購入し列に接続。ちなみに、「あしたのジョー」には、矢吹丈の同僚として重量級ボクサーであるマンモス西というボクサーも登場しており、ここから名付けられたのではと邪推した。


列に並んでいると、店員が食券を回収に来られ、その際「ニンニクいれますか?」とのコールがあり、「少なめ」を注文した。おそらく、ヤサイ増しはないが、アブラ・カラメは注文できるかもしれない。


列に接続してから、約20分ほどで、着丼。

見た目は、街の中華屋さんのラーメン丼に、J系定番のチャーシュー、モヤシ、ニンニクのトッピングの中で、異彩を放つのが鰹節のトッピング。

まずは、一口スープを啜ってみる。背脂の甘みと、鰹節が効いた甘いスープが第一印象。トッピングされたニンニクをスープに混ぜて、二口目。辛味抑えめのニンニクの風味がスープと相まって、このほうが断然美味いと思った。


そして、トッピングのモヤシをかき分け、中太ストレートの麺を啜る。最近、極太麺ばかり食しているから物足りないかと思いきや、これはこれで十分美味い。

食べ進めてゆくと、甘めのスープに舌が慣れてきたので、卓上にある一味唐辛子を投入して味変。唐辛子の辛さがアクセントになり、このアレンジのほうが好みかも。

そして、大ぶりにカットされたチャーシューを頬張る。二郎並の豚を期待していたが、見た目よりは薄く感じた。表面は炙られておりその風味を感じたが、チャーシュー自体の味は薄めであり、スープを含んで口内調理で楽しんだ。

着丼時には、量は大したことないと感じていたが、食べすすめるうちに、満腹感が高まってきて、スープを飲み干したところで、お腹いっぱいに感じた。

マイルドなJインスパイア系として、十分に美味しかった。

次は、辛マンモスか辛つけを試してみたい。




 
 
 

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