湯や軒「塩ら〜麺(特盛)」
- byg

- 2021年8月21日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆☆
評:☆☆☆
長雨が終わり、暑さも戻って来たおり、なんとなく、あっさりしたラーメンをと
思い、それなら定番の湯や軒へ。
平日の正午ちょっと前、店の扉を引くと、すでに7割の先客。相変わらず繁盛している。
通されたカウンターに座り、メニューを手に取る。
今日は試したいことがある。それは、「特盛」
湯や軒のラーメンは、とても美味しいのであるが量が足りないと、日頃から思っている。
大盛りは、何回も注文しているが特盛は注文したことがないと思い、
ど定番の塩ら〜麺を、平打ち麺の特盛で注文。さらにランチサービスも半ライスを選択。
待つこと、10分。
店主の低い声で、「カウンター6番さん、塩特盛」とのコールがあり、着丼。
見た目でもわかる通り、スープの量が多い。
普通もりでは、丼の6分目くらいまでがスープが注がれているが、
特盛では、丼の8分目ら9分目まで注がれている。
これが特盛の圧だと感じた。
まずは、スープを啜る。魚介と動物のWスープに、適度の塩のカエシが効いた
あっさりとしてコクのあるスープである。
また、見た目には伝わらないが、舌が火傷しそうなほどの熱々スープである。
夏に食べる熱々スープも、たまらない。
続いて、特盛の平打ち麺を頬張る。以前は、細麺が好みであったが、麺が伸びていると
感じた時があり、平打ち麺を注文している。
特盛の平打ち麺は、食べごたえがあり、少々食らいついても、減っている感がなく
最初は良いと思えた。
ただ、食べ進めてゆくと、平打ち麺にスープが絡らみにくいのか
頬張った麺の小麦の味ばかりが目立つようになった。
麺の後、スープをすすり口内調理で、なんとか食べ進めてゆく。
ある程度、麺を食したところで、チャーシューを頂く。
箸で割けるほど柔らかく、また、しっかりと味付けされたこのチャーシューは絶品。
もう少し厚めに切り分けられていたら、もっと評価が上がるはず。
と思いつつ、食べ進め、特盛の麺を完食し、スープも飲み干し完飲。
最後は、フードファイトっぽくなったが、湯や軒でこれができたのであれば満足。
次は、細麺に戻してみよう。
PS
丼が変わった。以前は青を基調の丼であるが、
白を基調に店名の「湯や軒」と塗られた丼になっていた。




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