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濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 溝の口店「煮干しそば(大)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年2月1日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆

量:☆

金:☆☆

評:☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/94328.html

日曜日の昼過ぎ、溝の口での用事に空き時間ができ、溝の口の宿題店をやっつけることに。

訪れたのは、「濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 溝の口店」。 開店から四年余り。現在、ラーメンデータベースの溝の口駅でのランキングトップの

お店である。


日曜日14時頃に到着。店の外の券売機で食券を購入する際、注文を迷った。

一押しの濃厚煮干しそばとも思ったが、まずは煮干しそばを選択。

また、お腹もすいていたので、麺の大盛りを追加。

この時間帯なのに、店内は5〜6名が入店中。密を避けるように人席空けてカウンター

に着席し、食券を渡した。


到着から4分ほど過ぎ、あっという間にに煮干しそばが着丼。

見た目の印象は、丼の大きさが小さく、これって大盛り?と思わせるほど

ボリュームは感じられない。


まずは、レンゲでスープを一口啜る。

煮干しの風味と、醤油ダレのコクと、鶏の脂の甘味が感じられ、そこそこ美味しい

シャバシャバ系のスープである。

ただ、強烈なニボニボ感はなく、飲みやすいスープである。


次に、麺を啜る。麺は極細ストレート麺であり、煮干し系の多い、パッツンパッツンの

麺であり、噛みごたえが楽しい、


トッピングは、

・チャーシュー2枚

・穂先メンマ

・玉ねぎ微塵切り

・海苔

・ネギ

である。


チャーシューは、ホエー豚で、赤身の残る低温調理されたモノとのこと。

適度に柔らかく、下味も感じられた。


程よく、食べ進めてゆくが、ニボニボ感が欲しくなってきた。

そこで、カウンター上に用意された「煮干粉」を、大量に投入。


煮干しの苦味が感じられるまで煮干粉を投入し、

あっさり煮干しから、ニボニボ感たっぷりのスープに味変して楽しんだ。


残念なのは、麺の量。大盛りにしたのに、量が全く足りない。

もう少し、麺の増量をお願いしたい。

替え玉もあるようであったが、すでにスープを飲み干しており、

替え玉は頼めなかった。


つぎは、濃厚煮干しそばに挑戦してみようと思う。




 
 
 

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