煮干しらーめん 田中にぼる「春牡蠣煮干し醤油醤油らーめん」
- byg

- 2022年3月15日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆
金:☆☆
評:☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/133927.htmlそろそろ煮干しが食べたいと思った今日このごろ、ネットで調べてみたところ
牡蠣を使用した限定が提供されていると知り、訪店することに。
平日12時ちょっと前、先客は4名ほどで、すんなりと入店。
今日は限定と決めてきたので、迷わず、こちらの食券を購入。
らーめんの前のらーめんや追い玉も気になったが、今日は我慢。
カウンターに着席に、食券をカウンターの上に置き、到着を待つ。
待つこと、数分。限定の「春牡蠣煮干し醤油らーめん」が着丼の運びとなった。
店主から「牡蠣の身の下に、牡蠣と煮干しのペーストが敷いてあるので、徐々に溶かしならら味わってください」との声掛けがあった。
まずは、スープを啜ってみる。
ベースとなっている醤油味の煮干しスープ。あまりニボニボ感はなく、マイルドな煮干しの
スープがまずは口の中に広がった。
次に、牡蠣と煮干しのペーストを少しだけスープに溶かしてみる。
すると、牡蠣の風味が一気に広まってきた。
さらにペーストを溶かし、牡蠣の風味を堪能する。
次に、麺を頬張る。
通常使用されているストレート細麺であり、歯ごたえが適切に感じられる麺である。
改めてのトッピングは
・蒸し牡蠣
・紫玉ネギ細切り
・ネギ細切り
・菊?の花びら
・柚子胡椒
である。
麺を半分ほど食したところで、この店独自の味変である
「ニボリ」をお願いした。
牡蠣の風味を残しつつ、煮干しを感じるよう、今回は
「ニボリサンブ」をお願いした。
丼を差し出し、戻ってきたときには
ニボリが丼に投入されたいた。
そのニボリをスープに一気に溶かし、レンゲで掬うのである。
煮干し感が一気に増し、別のらーめんへと進化した。
最後に食すのは、メインの牡蠣である。
牡蠣の上にトッピングされたのは何かと思ったら、柚子胡椒であり
これをディップしながら、牡蠣を一口で頂いた。
牡蠣を堪能するには、もう3個位トッピングしてもらいたいと
勝手に思ってしまった。
牡蠣を楽しみ、煮干しの固形物が残ったペーストを舌で楽しみながら
あっという間に完食。
いろいろとあるとは思うのであるが、ここは麺の量が少なすぎると思う。
大盛りを頼んで、ちょうど1,000円は高いように思える。
小麦の値上がりが報道されていて忍びないが、麺の増量に期待する。



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